英会話を細々と勉強し始めて一年半ほど。

海外旅行でのサバイバル程度ならばなんとかなるようにはなり、海外のサイトも平易な文章ならばほぼ苦労なく読めるようになったのですが、会話する力が伸びないのに困っています。

単語や言いまわしなどを覚えるインプットすることは自分の頑張りでできるのですが、日本に住んでいるので圧倒的にアウトプットの機会かないのです。

最近は、以前より単語は数を覚えているのに、むしろ話せなくなっているように感じています。

英会話のレッスンのときに特にそうです。

会話はレスポンスが大切だとわかっているので焦りもでて、頭の中で言いたいことが、まとまりなくぐるぐると回って話せないのです。

 

そんなことで悶々(もんもん)としているとき、フリートークの時間に(生徒と先生とが自由に話す無料の時間)、他の生徒が参加していなかったのを幸いに講師に相談しました。

 

会話には二つのタイプがあることに気がつかせてもらう

会話は二つのタイプに分けることができると。

・task-based conversation

例として旅行などで使う会話。

レストランで注文したり道を聞いたりするような、相手がどう答えるがあるていど予測がつきます。

なので、少し勉強すれば当座をしのげるくらいにはなります。

極端な話、単語を並べるだけでも通じることもあります。

 

・abstract conversation

What do you think of Trump firing Comey ?

(トランプがFBI長官を更迭したことについて、どう思う?)

これは高度な例ですが。

このように抽象的思考が求められる場合、頭の中では日本語で意見や見解を考えてしまい、それをどう英語に直したらいいかと混乱して、とにかく何か言わなくてはと幼児のようにトツトツと単語を並べるだけになってしまいます。

頭の中が真っ白になるのです。

 

アウトプットは英語で短文の日記を書くことから

講師(カナダ人)曰く、

「英語ネエイティブの国に最低でも半年過ごすのがいいのだけれど、そうもいかないだろうから 。

本当に短くていいから1〜2分で文を、毎日書くようにしなさい。

書いているうちに、気がついたら5分たっていたとかになったら進歩した証拠だよ。」

と言われたのでした。

海外のテレビ番組を字幕なしで見るのはどうかと聞いたら、

「聞くということとはインプットでしょう? それにマリは僕の言うことが聞きとれているのだから、今はアウトプットすることに重点をおいた方だいい。」

ということでした。

 

こういう訓練もブログを書き続けることと同じで、地道に積み重ねていくしかないなと改めて腹をくくるのでした。

ということで、朝の1〜2分を英語のとりとめのない短文の日記の時間にし始めました。

またしばらくしたら、実感できた効果を書きます。

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