image from SOLIDER ON

今は、すっかり有名になりましたが。

今年もNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)がサンタさんを追跡して、今世界のどこを回ってプレゼントを配っているか中継してくれる季節になりました。

今年のサイトは、もうカウントダウンが始まっています。

もしご存知なくて、お子様がおいででしたらぜひご一緒に楽しんでください。

オフィシャルサイトNORAD Tracks Santaコチラから。

昔は英語だけでしたが、今は8ヶ国語に対応。

もちろん日本語もあります。

 

大人が真剣に取り組むお遊びの楽しさ

昨年が始まって60周年ということで、こんな動画がYoutubeにアップされていました。

このサンタさん追跡の始まりから今を説明しています。

英語ですが画面を見て入れば、なんとなくわかります。

元々はスーパーのシアーズ社の設置した子供向けサンタホットラインの電話番号が、CONAD(現在NORAD)の司令長官のホットラインの電話番号だったことに端を発するそうです。

実際に部下にレーダーでサンタの居場所を探すように命じたそうです。

これが1955年。

古き良きアメリカを感じます。

このお祭りが長く続いているのは、軍施設という極めて現実的な環境で大の大人が真面目に?ファンタジーを追うこの対比の面白さかもしれません。

今年もレーダーシステムを駆使して?、F-15,16 が発進してしてサンタさんを追跡するのでしょうか(笑)

クリスマスの思い出

幼い頃、クリスマスになるとモミの木(あの時代、どこから本物を調達してきたんだろう)にオーナメントの飾り付けをするのがクリスマスでした。

娘ができてサンタさん役を演じるのに苦労したことは、大きくなると体力がついてきて明け方まで起きていて今か今かとサンタさんを見張っているのには参りました。

だんだん(余計な?)知恵がついてきて、「サンタさんは外国なのに、なんで日本製のプレゼントなのかな」とか言い出す始末。

彼女が小学校を卒業した時、「中学生は対象外と連絡が入っている」としれしれと宣言してお役御免にしてもらいました。

今となっては懐かしい思い出です。

毎年、どの親御さんもいろいろ工夫なさっているんだろうなぁ。

 

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