PCがどっかりと占拠する仕事机のわずかなスペースで、食事をしていました。

ことの起こりは、娘が巣立ったので、わたしは一人で食事をすることになり、なんとなくダイニングテーブルの必要性が希薄になっていました。

この際だからと、わたしはそれを仕事用の机として転用したのでした。

気に入ったダイニング用のテーブルが見つかるまで、食事はここで食べればいいや、くらいの気持ちでした。

 

食事がいい加減になっていく、だらしのない日々

仕事机で食べる日々に、どんどん食事の時間が貧しくなっていきました。

写真のように狭いスペースなので、料理を並べる気分にもなれず急速に一品料理の日々になっていきました。

ドレッシングなど細かい飛沫が飛ぶせいか、PCが汚れやすくなることに気づいて、コーヒー以外は汁物を食べなくなりました。

当然、PCを見ながらの「ながら食事」です。

 

行儀が悪くなり、食事の時間が短くなり、料理をがどんどん手抜きに…。

 

テーブルのある生活の復活

テーブルが搬入されて、一息ついた気分でした。

食事の時間がくつろげるようになり、気に入りの器に料理を盛り付け、落ちついて食べるというまっとうな生活に戻ってきています。

が、悪い習慣は簡単に染み付くみたいで、ときどき、それでもPCを見ながら食事したくなったりです。

習慣化って、恐ろしい。

 

環境は大切だなと

良い習慣を維持するには、環境も大切だ、と骨身にしみております。

もともと自分はずぼらなせいか、あっさりとだらしのない生活に陥落しました。

自宅での生活が、いつもPCのある机の前というメリハリのない寒々としたものは、ちょっとわたしの心も荒れさせたかもしれません。

 

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