以前、老体で体調を崩している愛犬について記事を書きました。

”老い先短い愛犬から学ぶこと”

12キロの彼を抱いて動物病院を一日2回往復するのも大変だけれど、抱かれている彼も私がフウフウ言っていると申し訳なさそうなので、犬用のカート(ペット用バギー/ペット用ベビーカー)を購入しました。

 

中型犬用のカートの種類が少ない

まずぶち当たったのが、小型犬用は様々なデザインと価格帯があって選択肢があるのですが、中型犬用は探すもの大変ということでした。

使い勝手がよくて作りがマトモでデザインがよくて…。

なかなかないのです。

そんないろいろ条件をつけていると。

それでもやっとAmazonで、まぁこれならいいかなと思えるようなものを見つけて購入しました。

 

購入の際に注意すべきこと

・取り回しの良さ

まず押しているときの車輪の取り回しの良さです。

四輪全てが旋回するタイプが欲しかったのですが、犬用の四輪ではついに見つけることができませんでした。

なので今回購入したのは前輪だけが旋回するタイプです。

曲がるときは旋回駆動できないととても不便です。

 

後輪はこのように固定されているので前後の移動だけできます。

その昔娘のためのベビーカーは四輪すべてが旋回するタイプを購入したので、円を描くように取り回しがよかったのですが、さすがに今回はそうはいかないです。

12キロの重量があるので、これはぜひメーカー側にも実現させていただけたらありがたいです。

これは値段の高いものでも同じで、前輪のみ旋回駆動でした。

私は本当は対面式(犬と向かい合う)でカートを使いたい方です。

ハンドルが倒れるので対面式も可能と説明書きにはあったのですが、旋回駆動しない後輪が前輪に変わると、押している時に思うような方向に動かないのでかなり不便。

元の愛犬を後ろから見るタイプに戻しました。

 

・必ずストッパー付きを選ぶ

道路や駅のホームなどは緩やかに傾斜がついているので、カートを止めてふと手を話した際に動いてしまいヒヤリとすることがあります。

必ず車輪にストッパーがついているものを選んでください。

 

・愛犬のサイズを正確に測る

ご存知のようにワンちゃんもネコちゃんもリラックスすると結構伸びるので、バッグ部分のサイズは少し余裕をもたせることをお勧めします。

今回購入したもののバッグ部分の内寸:幅36cm×奥行き64cm×高さ23cm

奥行きは愛犬が伏せをした場合はけっこうギリギリでした。

幅は予想どおり余裕がありました。

 

・急な雨に備えてレインカバーも一緒に買っておく

お散歩、もしくは通院の途中で雨に降られた場合に備えてレインカバーを買っておいて、常にカートのポケットなどに入れておくといざという時に助かります。

犬用では経験したことがないのですが、娘が赤ん坊の時にお散歩の途中で激しい夕立にあって慌ててベビーカーにレインカバーを被せて難を逃れて経験があります。

親は?下着まで透けて見えるほどずぶ濡れになりました〜。

 

価格帯を選ぶ時

犬用のカートは価格帯が一万円から五万円余りまで。

国産は価格帯が上がります。

でも中型犬用は、やはりなかなかないですね。

価格は今からどれくらいの年数使うのかとか、買った方のレビューを参考にしてみてください。

私が購入したのは中国製。

選択肢がなっかたですw。

Amazonのレビュー評価が良くて、耐重量20キロ(←本当か?)ということでポチリました。

結果は…、意外に悪くありませんでした。

デザイン以外は…。

 

現在は

愛犬と私は、快適にお散歩と通院を楽しめるようになりました。

ストローラー(ベビーカー)を押すのは、子育て以来初めてなので新鮮です。

参考までに私が購入したのはこのタイプはこちら。

この記事がお役に立てたなら幸いです。

 

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