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20年ぶりに再会した友人との時間を楽しんだ後に、超久しぶりに夜の銀座を歩きました。

まだ11月の上旬だというのにもうクリスマスモードのウィンドウが見られました。(2016年11月)

ファッションと文化の先端を感じるディスプレイ

おしゃれなセンスの良い街並みというと、東京の場合、表参道あたりを思い浮かべます。

Apple表参道店、表参道ヒルズなどの低層階の建物が並ぶ街並みは個人的にも好みで、エッジの効いた建築デザインなどは見ていて飽きません。

 

銀座で唸るのは、大きな、時に巨大なウインドウのディスプレイです。

恐ろしく贅沢で凝っていて、これぞ「銀座」という主張を感じます。

そのデザインは、これから来るであろう少し先の時代、文化の先端を予測しているような気さえするのです。

 

ブランド物には興味がないという人

私は興味があります。

なぜならば美しぐクールだからです。

その時代が生み出す先端の美は、好みの違いこそあれ興味深いのです。

「興味がない」と言う人は、表現を変えれば「買えないから興味がない」の意味合いに近いように感じる時があります。

対投資効果を考えると、自分の収入にはそぐわないから買わない

ブランドならなんでもいいというわけではありませんが、洗練された美しいものには心が引かれて欲しくなります。

最先端の「美」を我が手にして見たいという欲望があります。
ただ、そいういう流行の先端のバッグや服は、当然のごとく旬の時期が短い。

買ってもすぐ古くなる、流行おくれになってしまいます。

今のわたしのの収入では割に合わない、対投資効果を得られないので買わないです。

お金に超余裕があれば、躊躇なく買える身分だったら買います。

そんな時は永久に来そうもないのですが。

たとえ買えなくても先端の美を見ると、感覚が研ぎ澄まされるような気がするのです。

 

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