2015年、アメリカのシアトルで初めてAirbnbを使って、2018年4月現在で3度目になりました。

Airbnbは、使う側のゲストは貸してくれるホストと物件を、ホスト側は使う側のゲストを、宿泊が終わった後にお互いの評価しあいます。

 

4月23日から28日まで滞在したデトロイトのホストから、評価が届きました。

Mariko was such a sweet and lovely guest to have! She left our apartment in PERFECT condition and she was pleasant to talk to. We would highly recommend her on Airbnb!

 

英会話が得意ではないわたしですが、コミュニケーションをとる努力をして、Marikoは素敵なゲストでお勧めだと、次のホストに向けて言ってもらえたのは、嬉しいなと。

 

知らない街、異文化の人たちから受け入れてもらえたような気がするからです。

このおかげで、わたしはまた世界のどこかの部屋を借りようとするとき、暖かくホストから受け入れてもらえそうです。

 

わたしがAirbnbで借りた部屋を退去する時に気をつけていることがあります。

立つ鳥跡を濁さず、やはり去るときが大切ですね。

 

ゴミは分別して、退去するときに一ヶ所にまとめておいてます

ゴミに関しては、滞在した自治体によっても違うは思いますが、基本的に3つに分けています。

乾いた可燃ゴミ、生ゴミ、そしてビン・缶・ペットボトルです。

 

退去するとに、室内、バスルームなどの他のゴミもまとめて、一ヶ所にならべておいています。

スーパーで買い物をした時に、買ったものを入れてもらう厚手のペーパーバッグなどもまとめて側に、置いてきました。

シアトルでは、この厚手の紙のバッグを、リサイクルして使っているご家庭が多かったでした。

 

ゴミではないですが、使用済みのタオルもイスの上などにまとめて置いて退出しています。

 

初めて入ったときと同じ状態に戻しすように心がけています

ベッドは、枕や掛け布団を整えておき、クッションなども元どおりの位置に直しておいています。

キッチンは、使ったお皿やコップを洗って収納、調味料なども元のところへ。

 

あとはバスルームの鏡などに、歯みがきのときの飛沫などが飛んでいないかチエックです。

汚れているときは、たいがい流し(シンク)の下の収納スペースにクリーナーがあるので、一拭きしておくようにしています。

 

クローゼットは、ハンガーを一方に寄せて、開けっ放しで出て行くようにしています。

自分自身が忘れ物がないことが確認できると同時に、ホストも同じようにチエックしやすいのではと考えているからです。

全体を見渡して、初めて入ったときと同じような景観を復元するように心がけています。

 

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