私は子育ても結婚生活もうまく言ったとは言えない方です。

自分の何がいけなかったのか。

それをアドラー心理学をわかりやすく解説した漫画で、目からウロコが落ちるように理解しました。

他人の人生を必要以上に抱え込んではいけないです。

 

必要以上の気配り、優しさは相手を甘やかしてしまう

相手が機嫌が悪いと自分の落ち度ではないかと不安を感じて、必要以上に言葉をかけたり行動を起こさずにはいられなくなる。

私はそんなタイプです。

常に先回りして相手がしてもらいたいことを用意します。

それが気配りのある良き女性、母親、妻であると思っていたんですね〜、自分で。

そうなると相手はますます甘えてエスカレートしていきます。

当然のごとく、わたしの人生は滅私奉公を絵に描いたもののようになりました。

いや昭和だわ。

そんな生活を長年続けていると精神的にもつはずもなく、私はかなりひどいウツ病になりました。

正確には今でも抗うつ剤を処方してもらっています。

幸い最先端の薬剤が効いて、現在は今までの喪失した自分を取り戻すべくアクティブになれています。

 

他人の課題と自分の課題は別と考える

相手が機嫌が悪そうでもイライラしていても、これは本人が乗り越えるべき課題なので干渉しない。

相談を受けるまで見守ること、これが大切。

と言うことをアドラーの心理学というものから学びました。

これは決して突き放すということではないです。

全く真逆のことをやっていたんですね〜、わたしは。

すでに還暦が近いのでもう少し早く知りたかったですが、それでも知ることができたということはこれからの自分を変えていけるということ。

この情報を教えてくれた知人に感謝です。

 

課題の見分け方

これは自分の課題なのか相手、もしくは他人の課題なのか。

それを見分けるのは放っておくと困るのは誰かということ。

小さい頃、母から「あなたの人生はあなたが自分で歩んでいくしかないのよ」と言われたことを思い出しました。

相手を尊重しながら精神的に自立することが大切なのだと。

人生で何かに迷ったら自分で決めること。

当たり前のことですが再認識です。

このアドラーの心理学をわかりやすく解説してある漫画を教えていただきました。

笑い転げつつ、頭に入ってきますのでオススメです。

ゆうメンタルクリニック池袋西口院~心療内科・精神科

アドラー心理学 第1回から読みたい方はこちら。「トラウマなんて存在しない!」 制 作…「マンガで分かる心療内科・精神科 アドラー心理学編 製作委員会」 作画監督…ソウ 脚本・演出・「マムシ(斎藤道三)の娘(濃姫)とはいえマムシは飼っておらんようじゃのう」を考えた学習マンガ家は天才だと思う…Y ◆ 解説 というわけで、いかがでしたでしょうか。 今回の話をまとめますと、 …

これからは少し楽に生きることができそうです。

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