2018年6月5日から14日まで、パリへ旅行しました。

Airbnbを使って、サン・ジェルマン・デ・プレ近くにアパートを借りての滞在です。

パリにいる間、市内を歩きまわりましたが、今回ご紹介するリュクサンブール公園を歩き回った際、困ったのがお手洗い、トイレが見つからないことでした。

 

地元の人に愛されているリュクサンブール公園

観光客は、あまり見かけない感じで、広い公園を歩き回りました。

 

リュクサンブール公園は、とにかく椅子が多くて、みなさんそこで思いおもいに時間をすごしておられたのが印象的でした。

Facebookのライブ動画の記録です。

どこまでも椅子が続きます。

6月9日のこの日は、午後から陽射しが強くなって日向は暑く、私は水を飲まずにはいられませんでした。

 

お手洗いを探し回る

初めの頃は、歩いているうちにお手洗いが見つかるだろうという希望的観測でいたのですが、どこまで行ってもそれらしいものがありません。

 

だんだんと焦ってきて、地元の人とおぼしきマダムにも聞きいてみたのですが、わからないとのこと。

公園の案内図を見つけて調べるも、トイレの記載はありません。

 

だんだん膀胱も限界に近づいてきて、私は出口に向かいました。

最悪、公園を出て、どこかのコーヒーショップにでも入って、注文がてらお借りしようと考えたのです。

 

そんな時、公園の出入り口からほど近いところで、こんな看板をみつけました。

た、助かった!!

 

あとで建物の後ろに回って撮った写真です。

この階段をおります。

 

有料でした。

お値段は0.5ユーロです。

小額紙幣を持っていて、心底よかったと思いました。

 

中は、男女別れていて、写真から垣間見ることができるように、せっぱ詰まった人でいっぱいでした。

ここでさらに、ジリジリしながら我慢です。

 

お手洗いは、多くの人が使っているであろうと思われるのに、なかなか清潔に保たれていました。

 

この場所は、今は元老院になっている宮殿を右手に、左手の方向にあります。

今回はからくも難を逃れましたが、パリの公園を散策するときは、お手洗いが有無を調べておいた方がよさそうです。

 

それでも、乾燥しているので喉が乾きます。

相反していますが、水は持ち歩くことをおすすめします。

みなさんミネラルウォーターを持ち歩いていて、また観光施設の近辺では、移民の人たちが水を売っていました。

参考になりましたら幸いです。

 

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