2017年2月6日に最愛の犬が虹の橋を渡って逝ってしまい、ただいま重症のペットロス真っ最中です。

ペットロスは私のような感情を抑えるタイプの人間は、より重症になりやすやすいようです。

参考記事:ペットとの別れの悲しみを乗り越えるために

日本ペットロス協会のサイトを見つけました。

 

激しい動悸による呼吸のつらさ

私の場合は、立っていることが困難なほどの激しい動悸とそれによる呼吸をするのも苦しい状態が、ほぼ一日中続いています。

自分の仕事に関する勉強会で新しい知識を得たりバレエのレッスンなどの最中は一時的に解放されますが、帰宅するとその反動が襲ってきます。

その呼吸が少し落ち着く方法を私なりに見つけました。

生前の愛犬のお気に入り、彼の匂い(臭い?)が残っているブランケット(ロロスツイード)を抱きしめて顔をうずめ呼吸をするのです。

癒されます。

呼吸も楽になって。

臭い、匂い、香りなどの嗅覚は嗅神経からダイレクトに大脳辺縁系(旧皮質)に伝わって感情に作用するので、五感の中でもっとの原始的な感覚といわれていることを切なく実感するのです。

 

ロロスツイードというノルウェー製の軽くて暖かく、当初私の膝掛け用として大枚をはたいて買ったものでしたが、ちゃっかり彼が自分のものにしてしまいました。

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彼はダブルコート(上毛と下毛がある)の犬種なので毛がいつもたくさん落ちて床が雲海になるほどで、生前は掃除に追われていました。

それがブランケットにたくさん残っていて。

眠る時も抱きしめて寝ています。

幸か不幸か、体重も落ちました。

 

フラッシュバックが襲ってきたときは

彼が逝ってしまったときの様子や苦しそうに喘いでいるシーンなどが、とつぜん鮮明によみがえってしまい心の対処のすべがなくて、おかしくなりそうになる時があります。

そんな彼の名前を叫びます。

ただこれは家の中でしかできませんね。

 

現在は

まだお別れして間もないので、相変わらず動悸や思考力の低下と戦う日々。

本当はそういう自分を受け入れなくてはいけないことも承知のうえですが、早く日常を取り戻そうともがいてしまいます。

笑ってしまいますが、彼の痕跡、臭いが欲しくて片っ端から色々なものに鼻を近づけたりしていました。

時間が必要なことはわかっているのですが、覚悟もしていたのですが。

受け入れることは難しいですね。

ただ、彼はお別れの時間を2ヶ月くれました。

介護の手間もかけさせてくれないで逝ってしまいました。

感謝しなくては。

 

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