最近、自分の頭の中の断片的な思考をまとめるのに京大式カードを使うようになりました。

手書きは年賀状くらいしか書かないほどキーボードに依存していた私は、筆記用具、書くための道具にも特にこだわりがありませんでした。

それが京大式カードを使うようになって、手で書くことが増えて気づいたことがありました。

自分の筆圧の異様なまでの強さ。

少し文章を書いただけで親指の付け根が痛くなってくるくらいです。

その時に長らく手書きから離れていたので、書くためのツールに対してぞんざいになっている自分にも気づきました。

 

日本語の文字は筆圧が弱い方がきれいに書ける

英文のアルファベットなどと異なり日本語の文字、特に平カナは基本的に筆で書くことから始まっているので、本来それほど筆圧を必要としない文字です。

わたしはもともと字はきれいな方ではないのです。

しかも筆圧の強さから手が疲れやすくて、最近はアンケートを書くだけでも途中から殴り書きのような悪筆になっていました。

流れるように書いた方が字も上手に見えます。

美しい文字が書けるかは別問題。

 

最近の万年筆の使いやすさとコストパフォーマンスの良さに驚く

調べだして驚いたのは、万年筆というものが求めやすい価格のラインがたくさんあるということでした。

わたしの世代だと万年筆は中学校の入学祝いとか、とにかく高級品というイメージです。

もちろん今でもその高級品ラインは存在します。

そこで購入したのがこちら。

百円ボールペンから大躍進!

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このシリーズは色は定番のカラーが何色か揃っていますが、いまひとつピンとこなかったのでこちらの限定品を選びました。

価格は…、同じです。

この値段でこの書き味、さすが日本!というのが正直な感想です。

筆圧は強くすると、むしろペン先が痛むので気をつけるようなるとともに、手の負担もかなり減りました。

何より書くことが苦しくないのが大きなメリット。

 

手書きの方が考えをスムーズに文字化できることに気がつく

ちょっとした断片的思考を記録する時、キーボードよりも手書きの方が断然にはかどることにも気がつきました。

キーを打つという作業は、思考を文字に変えるときの過程を一つ増やしてしまっているという感覚でしょうか。

京大式カードに書き込むことは、さらに自分のバラバラな考えのピースの全体を俯瞰できるのです。

そこで改めて筆記用具の重要性にも気がつきました。

まぁ、今までがあまりに無頓着だったのですけれど。

京大式カードとはこれです。

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そしてこのカードを知ることができたのはものくろぼっくすものくろさんのこちらの記事からです。

京大式カード「考えをまとめる」プロセスを加速させるツール 言葉にならない思考を捕まえる | ものくろぼっくす

言葉にまだならない、頭にあるモヤモヤしたイメージやアイデアを見つけて、そこから文章を起こしていくにはどのようなアプローチが良いのか、この点について、試行錯誤しています。 今までは、この作業もキーボードで文章を書きながら(親指シフトタイピングにて)行っていました。 …

非常にインスパイアされることが多いので、いつも読んでいます。

 

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