旅行を計画しているとき、Airbnbを使って部屋をどれにしようかと考えることは楽しいです。

素敵な物件を見ていると、どれを選んでいいかわからなくなるほど。

基本的には高級住宅地と呼ばれるエリアから探すと、間違いはないです。

 

部屋を選ぶときの目安

高級住宅地と呼ばれるエリアを選ぶことの一番のメリットは、治安がいいことです。

では知らない土地のそういう情報をどうやって得るのか。

現地に友達がいる場合は聞くことができますが、そうでない場合はGoogleで目的地のクライムマップを見ることにしています。

例:Seattle  crime map

このようにGoogleで調べるとたいがい見ることができます。

(パリの場合などは、見るにはアカウントを作る必要があるようです。2017年5月現在)

 

・初めてAirbnbを利用するときは、経験豊富で評価の高いスーパーホストの印のある物件を選ぶと安心です。

このようにプロフィール写真のところに、マークがついています。

 

・部屋のタイプは一軒家、個室、シェアルームと選ぶことができます。

わたしはいつもひとり旅のなので、1ベッドルームの貸切か個室。

個室でも、ハウスルール(物件に明記してあります。常識的なことです。)さえ守っていれば、ホストはいっさい干渉してこないのでプライバシーは保たれ、ときに寂しく感じるほどなので心配はないです。

もちろん、交流を望むホストもいます。

 

・自炊がメインで外食を控えたい場合は、スーパーマーケットが近い物件が何かと便利。

特に滞在が長い場合は、気軽に買い出しに出られるメリットは大きいです。

もう一つ、貸切の場合も含めて、キッチンの設備が充実している物件がおすすめ。

同じように個室を借りる場合でも、物件によって簡易キッチンの場合とそこのメインのキッチンが使える場合とでは、自炊生活の快適度が違います。

個人的には、さまざまな細かいスパイス類まで好きに使わせてもらえた、メインのキッチンが使える物件がよかったです。

 

最後に価格とインテリア


便利で治安のいいところは、当然お値段も上がりますが、ホテルに泊まることと比べたら安いです。

インテリアは、何気にホストの好みが反映しているので、自分の好みとぴったりだったりすると話が弾んだりして、コミュニケーションが取りやすいでした。

 

Airbnbの旅は、なっちゃって地元民の気分が味わえる楽しさがあります。

観光地化されているところが、あまり好きではない方なとは特にぴったり。

地元の人しか行かないような小さなレストランで食事をして、美味しいワインを特別に出してもらったりなど、そのエリアに滞在しているからこその面白さに出会えます。

ちなみにわたしは英語はほとんど話すことができませんが、それでも十分に楽しく旅をしできていました。

(英会話は勉強中です…。さらに楽しくするために。)

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