2017年9月1日から10日間、プーケットに旅行しました。

午前1:55 羽田発、早朝6時くらいに香港に到着、8:50 香港発のフライトで、帰りはもっと乗り継ぎ待ちの時間が長くなるというフライトでした。

これは辛そうだなと思ってビジネスクラスにしたのですが、予想以上に助かりました。

こんなスケジュールにしたのは、現地には明るいうちに到着したかったのです。

 

早朝の香港国際空港は、お店が空いていないので食事ができない

午前2時くらいに羽田をたったわたしは、疲れて、いつ離陸したのかも覚えていないほど爆睡してしまいました。

ということで機内食を食べそこね、香港に着いたときはお腹が空き切っていました。

(羽田では、どうせ機内食を食べるからいいやと思い、節約も兼ねてなにも食べていなかった。)

 

ラウンジを目指して慣れない香港空港内をトボトボ歩くことができたのは、確実にご飯にありつけるという明るい希望があったからです。

そのとき気づいたのは、当たり前のことかもしれませんが、早朝の香港空港はお食事どころが開いていない。

これでラウンジで食事ができないとしたら、相当に辛いなということでした。

もし、エコノミークラスなら、寝落ちしている場合ではなく、なにがなんでも機内食を食べなければいけないのだという教訓を得ました。

 

空港によって違うなと感じる乗り継ぎ待ちのストレス度

旅行の回数がそれほど多くないわたしは、2017年の8月時点では、カタールのドーハでしか経験がありませんでした。

このドーハは、ラウンジに行けなくても、快適なイス、ズラリと並んだ最新のiMac、PCのコンセントの付いているテーブルはいくらでもあって、4時間くらいの待ち時間なとは、さほど苦になりませんでした。

(ここの乗り継ぎは、非常にわかりやすいです。)

さすが産油国の空港です。

 

この経験しかなかったので、香港での乗り継ぎ待ちの様子を見たときは、う〜んでした。

これからは、こんいうときに備えてナッツとか機内に持ち込む荷物に入れて置こうかなと。

 

こんな記事も書いています


広告

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。