50代になると、水仕事をした後の手が荒れて、ハンドクリームだけではリカバリーしなくなりました。

ハンドクリームを塗るとすべすべにはなるのですが、水分が抜けたようなシワが目立つ指や手の甲はそのまま変わらず、うんざりしていました。

顔はメイクでなんとかなっても手はどうしようもなく、人の前で手を見せるのがとても恥ずかしかったです。

 

春、気温と湿度が上がってくると、わたしは腕に原因不明の湿疹が出て悩まされます。

あるとき、それを薬剤師さんに漏らしたら、年齢的にも皮膚が乾燥してくるのでトラブルが起きやすくなるとのことで、ならばとオイルマッサージをしてみることにしました。

お風呂上がりに手や腕を念入りに。

そうしたら、今までになく手がきれいに(50代にしては)なって、ネイルをすることも楽しくなったのでした。

 

初めはブレンドしてあるマッサージオイルを買っていたけど

最初はブレンドされたアロマオイル30㎖を買っていました。

Amazonで定期お得便すると15%引きで、普通に買っても10%引きクーポンがあったので(2017年5月現在)、割安だしと考え他のです。

(この類の製品は、他にもいろいろありますが、価格と品質のギリギリの妥協点でガイアでした。)

しかし効果を感じられると首筋など体全体に使いたくなって30㎖入りはすぐなくなるようになってしまい、キャリアオイルと好みのエッセンシャルオイル買って作るようになりました。

少しでも割安にしないと、使い続けるのが苦しくなってきますね〜。

追記

2017年11月現在、この製品の定期おトク便はなくなっています。

またAmazonプライムの製品ではなくなり、送料がかかるようになっていました。

 

空きボトルを使って簡単に

マッサージオイル香りのあるマッサージオイルを作るには、キャリアオイルと呼ばれるオイルでエッセンシャルオイルを薄めなければいけません。

そのままでは皮膚に刺激が強すぎるのです。

面倒くさがり屋のわたしは、いちいち計って作るのは面倒なので、空になった30㎖のマッサージオイルの空きボトルを使うことにしました。

調べたらマッサージオイルは、濃度を1%以下にしなければいけないことが判明。

 

エッセンシャルオイルのボトルは、どどっと出ないようにドロッパーが付いています。

通常は0.05㎖が一滴とされますが、わたしが選んだガイアのイランイランは0.025㎖。

算数の苦手なわたし。

30㎖の1%は…。

30×0.01=0.3㎖

0.3÷0.025=12

と電卓で計算。

27㎖のキャリアオイル(ホホバオイルにしました)に12滴。

30㎖の空きボトルに12滴のエッセンシャルオイルを入れて、あとはキャリアオイルをいっぱいまで注いで振って完成でした。

 

自分で作った方が香りがいいです、当たり前だけど

わたしはエッセンシャルオイルの知識もないので、まずは好きなイランイランとベルガモットをブレンドしてみました。

あまりの良い香りでお風呂上がりだけでなく、手を洗うたびに自作マッサージオイルを手に擦り込むようになり、手や指はかなり復活しました、年齢なりに。

香りは気持ちを優しくつつんでくれるので、すっかりオイルマッサージ派になっています。

エッセンシャルオイルはAmazonから、キャリアオイルは割安なiHerbから買いました。

 

Desert Essence, デザートエッセンス, 100%純粋ホホバオイル、4液量オンス (118 ml)

 

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