11月に入ると日の入りがどんどん早くなり、明るい時間が短くなってくると、私は気が滅入りやすくなる方です。

植物も常緑のもの以外は枯れて、ゆっくりと地上部がなくなっていくのを見ていると、どうも自宅で明るい気分になれませんでした。

 

夜の照明は、明るくするより暗めで

レストランなどもそうですが、自宅でも、明るいよりもやや照度を落とした暗めの方が気分が落ち着いてリラックスできることに気がついています。

仕事をしている時は別とですが。

 

空気が乾燥してくる時期なので用心が必要ですが、ロウソクの明かりが欲しくなるのもこの時期です。

ただ、どんなロウソクでもスス(煤)が出るので、長い間には壁紙やカーテンなどが汚れるので、ほどほどにした方がよさそうです。

あまりそういう心配のないお風呂場でのロウソクは、疲れた日の夜の神経を静めてくれるので好きです。

その日のことを思い返して、半分眠っているようなボンヤリしたした心の状態に入りやすくしてくれるので、リラックスしたいときは、お風呂場の照明は切って、ロウソクだけにして、やや温めのお湯に浸かるのが自分流です。

 

香りも恋しくなる季節

寒くなってくると、バスタブにはアロマオイル、お風呂上がりには自己流の簡単なオイルマッサージをするのですが、香りはイランイランがメインです。

この濃厚な香りが欲しくなるのです、なんでかな。

 

窓を開けておく時間が短くなっていくので、天然香のルームフレグランスの消費量が上がるのもこの時期です。

様々な製品を試しましたが、SHADE Yoshiya keiko のものが、今のところ一番気に入っています。

オンラインショップのカテゴリー、other goods の中にあります。

 

街の明かりのことなど

以前はクリスマスのイルミネーションが苦手でした。

寒い街中を歩いているときに、華やかな明かりを見ているとなぜか孤独感がどっと襲ってくるのです。

自分だけが、この華やかさから取り残されているような気分になるときもありました。

そんなとき若い恋人たちなんて見かけると、追い討ちをかけられるようにさらに暗くなったり(笑)

 

今は、自宅をただ眠るだけの場所ではなく、お気に入りを少しずつ集めた居心地の良い場所に改良?してからは、平気になりました。

自宅にも、ささやかなクリスマスムードをだすことにしたせいもあるかもしれません。

 

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