一口に日常といっても、スケジュールや体調、気分などは振れ幅の違いこそあれ日々違う自分がいます。

疲れ気味だったり落ち込んだり忙しかったりすると、お風呂がシャワーになり食事を作るのが面倒になって自分を大切にしていないことに気づきます。

そんな時は、いつにも増して香りの力に頼ります。

といっても私は香りに凝っているわけではありません。

(ここでいう香りはすべて天然香をさしております。)

 

シンプルな使い方

いろいろなアロマエッセンスをブレンドしてキャリアオイルで調整してとか、興味はあるのですが面倒くさがり屋なのでハナから諦めています。

なので最初からブレンドされているものを購入しています。

・眠りの前にスプレーをひとふり

枕にもシュッとすると気持ちが穏やかになって、寝つきがよくなるのです。

これは手間いらずなので、ボトルはベッドサイドのテーブルにいつも置いています。

 

・バスタイム

バスタブにバスエッセンスを適量。

湯気とともにあたりに香りが立ち込めて、忙しくてシャワーが続いていたりすると生き返るような気がします。

お風呂から上がった後は、アロマオイルでマッサージを簡単に。

今(3月)はまだ寒い時期なので、バスルーム内で体を拭いてからやっています。

香りがパジャマの中に閉じ込められるせいで布団に入ると中に香りが〜。

幸せな気分で安らげてます。

 

・旅行の時に

神経が興奮していたり狭い機内でリフレッシュしたいときなど。

ただ私はエコノミークラスなのでごく軽く、自分のエアピローなどにひとふり。

 

普段使いの香り製品

ルームスプレーとして、旅行にはShade Yoshiya Keikoのものを持っていきます。

機内持ち込み可能な容量なのも嬉しく、また天然アロマを様々に組み合わせた香りは奥行きがあります。

季節によってラインナップが変わったり、また在庫切れのときもあるので欲しいものがあったときはできる限りすぐに買うようにしています。

 

バスエッセンスはGAIA MEDE(ガイアメディ)のこちらを。

 

マッサージオイルは同じシリーズのGAIA NP(ガイアエヌピー)のこちら。

いくつか種類がありますので気分で。

 

 

好きだけど、やや贅沢シリーズ・・

とても好きで一時期はここの製品を愛用していたのですが、やはり自分にはフトコロに響く金額なので、ちょっと余裕のあるときだけ買っています。

erbaviva(エルバビーバ)は、妊婦さんや赤ちゃんにも使えるシリーズがあります。


香りは嗅覚は嗅神経からダイレクトに大脳辺縁系(旧皮質)に伝わって感情に作用するので、たかが香りされど香り。

疲れた心と体にリカバリーにはうってつけです。

 

こんな記事も書いています



広告

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。