国内線、国際線ともエコノミークラスしか利用したことがないわたしです。

それがひょんなきっかけでグレードアップ。

羽田から伊丹という短い時間のフライトながら、初めてプレミアムクラスを利用しました。

感じたことは、小さなことだと思っていた労力負担は、自分が感じていたよりも心と体を疲労させていたようで。

プレミアムクラスを利用することによって、体力を温存でき旅全体で元気に行動できることでした。

 

たかが荷物あげ、されど荷物あげ

機内に案内されて最初に苦労するのが、手荷物を上部の棚に入れるときです。

身長が153センチしかないわたしには、これが簡単ではありません。

ノートパソコンやその他の周辺機器合わせて3〜4キロある荷物。

どうにもならない時は座席の上にあがって載せるのですが、その座席が自分のではないときはちょっとやりにくいのです。

他人様の座席ですから。

かといって狭い通路であたふたしていると、後ろにずらりと座席につきたい人が列をなしてしまい余計に焦ります。

特にコートなどは最悪です。

 

コートやマフラーも預かってくれるプレミアムクラス

プレミアムクラスは、キャビンアテンダントさんがすぐに荷物をあげてくれるだけではなく、コートやマフラーも別途に預かってくれることが助かりました。

スムーズに座席に座れたときに感じたことは、汗をかいていないこと、そして他のお客様に気を使いながらのこの作業が結構にストレスになっていたのだなということでした。

 

予算の配分と体力

ANAはエコノミークラスでチケットを購入していても空きがあれば、一区間9000円(2017年4月現在)でプレミアムクラスにアップグレードできます。

国際線のビジネスクラスと比べるとかなりお手頃です。

基本的には滞在期間を長くして、運賃は最小限に抑えるのがわたしの旅のスタイルですが。

一泊のとんぼ返りで強行スケジュールのときは、こういうサービスを使うのもありなのかなと感じました。

余談ですが、飲み物などはスパークリングワインをはじめ、色々そろっているので楽しめます。

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