伝わる文章を書くことの難しさが身にしみる今日この頃です。

自分の文章を、読んでくださる方にストレスを感じさせることなく、同時に正確に伝えられるようになりたいのです。

しかし具体的にどうしていいかわからず、途方に暮れていたときに出会ったのがものくろキャンプの アクセスアップ文章術 文章に慣れよう講座でした。

全6回シリーズのうち3回まで受け終わって(2017年4月現在)特に自分の文章作成に大きな変革をもたらしたのは二つです。

・思考の断片はすぐにメモして可視化しておく

・いきなり文章を綴らないで、まず思考を組み立てる。テンプレートをつくっておくと慣れないうちは便利。

 

まず最初に、頭に思い浮かんだ思考の断片を可視化する

ブログなどで文章を書こうとするときに、いきなり真っ白なディスプレイに向かっても何を書いていいか思い浮かばてくて、自分の頭も真っ白になることがよくありました。

そこで講座で教えていただいたのは、頭にふと浮かんだ思考やアイディアの断片をすぐノートやデバイスに書き留め、可視化しておくということでした。

なぜならば、それらはすぐ消え去ってしまって後から思い出せないからです。

そのときに紹介してもらった本が、外山滋比古氏の著作思考の整理学で、これは分かりやすくてなおかつ文章が読みやすかったです。

文章のネタは思いついたら書き留めて、中には寝かせておくものもあるというのです。

これによりネタ帳作成をはじめました。

 

思考を組み立てる テンプレートを作っておくと楽にできる

思考の断片を書き留めたネタ帳があるとネタには困らなくなったのですが、いきなり書き出すと勝手気ままに文章が走りだして、自分が何を伝えたかったのか曖昧になることもたびたびでした。

それを防いでくれて、かつ文章の組み立てを容易にしてるれるのがテンプレートです。

  1. 敷き始め(導入)
  2. 結論(結果)
  3. 根拠を示す
  4. 解決策
  5. 書き終わり

慣れるまでハガキ大のケント紙のような上質紙に上の項目を書きこんで、これに沿って文章を考えていくと、とても楽に文章を組み立てることができます。

第3回で、このテンプレートを教えていただいて、私の文章作成の辛さのハードルはだいぶ低くなりました。

以前にもテンプレートを作成すればよいと聞いたのですが、どう作るのかどんな項目が必要のかもわからなかったので、これは本当に福音です。

 

終わりに

なにごともなし遂げるのには努力が必要ですが、どの方向にどのように努力すればいいのか、初心者のときは特にわからなくで四苦八苦します。

あと残り3回のなった文章に慣れよう講座。

次回の学びが楽しみです。

講師のものくろ氏及びものくろキャンプについてはこちらから

ものくろぼっくす

フリーランスの道具箱

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