私は今日は何を書こうかと考える時、ディスプレイとキーボードに向かっていても何も考えが浮かんでこないのですが。

でもわずかな断片をなんとなくペンで紙に書いてみると、不思議と思考を展開させやすいのです。

キーボードとディスプレイを前にして考えを打ち込もうとしているときよりも。

 

脈絡なく浮かんでは消えていく思考をつかまえてスムーズに文字化してくれるのは、ペンで紙に書いた方が良いのだと気づいたときは自分でも意外でした。

 

自分は、1979〜1980年からキーボードに親しんでいた筋金入りだったからです。
万年筆

京大式ノートとの出会い

京大式ノートは、私がブログ運営でお世話になっているものくろボックスのものくろ先生が紹介してくれたことで知りました。

18センチ×13センチのメモ用紙のような紙に、思考の断片を書いていくと自分の考えを俯瞰できるとおっしゃっていたのがキッカケでした。

いつのまにか何を書こうかとまとまらない時は、京大式ノートに書くことがクセになって行きました。

 

そこで気づいたのは。

手書きって思考を掘り下げたいときに向いている! でした。

 

親指シフトに引かれていく

書くという作業はタイピングよりも滑らかに脳とつながりやすいと自覚したのは、親指シフトという入力方法を学んだことも大きかったです。

 

「か」と入力すると  と表記されることの感動。

それまでは ka と打鍵していたので 、ほとんど指を移動させることなく一つのキーで入力できることは新鮮な感動でした。

 

少しづつ親指シフトを練習していくにつれて、自分の考えを、文字を書くことと同じように、タイピングができることがとてもストレスフリーなことと。

指をひんぱんに移動させなくても入力できるので、以前、腱鞘炎になった右手への負担も少ないことも助かりました。

 

まとめ

まだブログを始めて間もないわたしが短期間の間にいろいろなことを学ことができたのは、人のご縁のおかげだなぁとしみじみと感じます。

こういうのって本当にありがたいです。

改めて感謝です。

 

この記事は親指シフトで書きました。

親指シフトのタイピングを習った講座はこちらから。

 

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