2017年から2018年の5月までで、8つの街を旅しました。

(その前に、2015年にシアトル、エジプトと2ヶ所、2016年にシアトルにもう一度行っています。)

海外旅行の初心者でしたが、バンコク、香港、プーケット、中国の成都、ドバイ、アブダビ、デトロイト、シンガポールを、一年余りのあいだに、旅をしました。

ひとり旅です。

 

行った先の国、街の人々と関わることが多いひとり旅

ひとり旅をするということは、外国人、マイナリティという立場で、その街その国の人と関わっていきます。

ガイドさんもいない、相談する旅の相棒もいないので、わからないことは地元の人に聞くしかありません。

Airbnbを使っての旅だと、自炊のために地元のスーパーを使い、観光客の行かないようなレストランやバーにいくので、その街との関わりは、いっそう濃密になります。

 

すると、ただの文字や画像の中だけの人々という感覚が現実となり、遠い外国人だった人々が確かに日常を生き、生活をしていることに触れると、その国がとても身近に感じられるようになるのです。

 

そういう体験は、わたしの文化的なキャパシティを広げてくれ、わりに簡単に現地に馴染む能力が身についていきましした。

旅で自分を思い切りawayなところにおくことで自分が見える

旅は回数を重ねていくと、トラブルにあうこともあります。

大胆なことをやるときもあるのですかが、わたしはもともビビりなので、想定外のことが起こると人一倍ストレスで、心臓が冷えます。

するとリスク回避のために、旅の用意が手厚くなります。

 

香港から帰国するとき、台風が接近して、タクシーの値段が暴騰しました。
カードは使えず、このとき初めて、現地通貨を最後まで持っているべきだ身にしみました。

 

ベトナムでは、自分のiPhoneで現地のSIMカードがアクティベートしないという事態になりました。

それ以来、SIMカードは国内で調達、そしてiPhoneを2台もちするようになっています。

まあ、ホテルのWi-Fiは使えるわけですが、Uber(Grab)などの配車アプリが使えなくなるのが、言葉が苦手なわたしには、一番痛いです。

結局、冒険ができないタイプなんだなぁと感じるのです。

 

経験を積むほどに用心深くなって、ビビり度が増しています。

 

少しずつ経験を積んで、想定外のことに対する対応能力、サバイバル能力を高めていく、それが旅だけではなく、自分の人生の課題だと感じています。

これは、友達と一緒の旅行だけをやっていたら、まずは身につかないと思うのです。

 

旅では、いつもポジティブでいられる

旅の一番の効用は、いつもポジティブ思考でいられることかもしれません。

色々あっても、とにかく旅に出られるとハッピーなわたしは、旅先では思いっきりポジティブで、あれこれあっても、また凝り性なく飛行機に乗るのでした。

ビビりのくせして、好奇心旺盛なんだと自覚です。

 

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