こんにちは、旅とおしゃれが大好きな、アラ還のブロガーのマリです。

2018年6月5日から14日まで、パリに旅行しました。

今回は、帰りに使ったシャルルドゴール空港のキャセイパシフィック航空のラウンジの様子、感想をご案内します。

 

正直のところ、シャルルドゴール空港でのキャセイは、専用のチエックインカウンターもなく発券機を使って自分でやるしかなく、慣れない上に乗り継ぎがあるので、最初は使い方を迷いました。

特に乗り継ぎのチケットは遅れて出てくるので、危うく取り忘れるところでした。

何事も経験ですね。

今回の記事は、写真が多くなります。

 

入り口は、こんな目印です

ここが、ラウンジの入り口です。

 

横を見ると、キャセイの他に、エティハド航空、エミレーツ航空、アメリカン航空とあります。

思うに、ヨーロッパ系以外のエアラインが集められている感じでした。

 

ここを通りすぎると…。

 

吹き抜けの空間に、こんなオブジェがあって、なかなか素敵です。

さっきのうらぶれた?感じのチエックインカウンターのイメージが一気に吹き飛びました。

 

予想外の広々とした空間に驚きました

広々とした滑走路が見渡せる空間は、開放感があって、朝早くから起きて緊張しっぱなしだった気持ちがほぐれました。

このタイプの椅子は、キャセイのホームグランドの香港と同じです。

 

さすがフランス、食べ物、飲み物は豊富でおいしっかったです

朝の早め(空港には8時過ぎに到着)に入った時は、朝食ということで、さほどではありませんでしたが、だんだんと美味しそうなものが出てきました。

(そのころは、もう搭乗のために出なければいけなかったのが残念でした。)

 

まず、お国柄だけあって、ワインは豊富です。

ミネラルウォーター、スパークリングミネラルウォーターもフランスものが並びます。

自分の好みで、ワインを写しましたが、ハードリカー、ウィスキー類もありました。

 

朝バージョン、お料理は、こんな感じです。

この他にも、スクランブルエッグュンやソーセージ、ベーコンなどがありました。

 

しばらくしたら、こんなのが運ばれてきました。

時すでに遅しで、わたしは搭乗の時刻が迫っていて、写真をとるだけで終わってしまい残念でした…。

同じエアラインでも、その国によってラウンジのお料理のグレードが違うなということ、を改めて感じました。

余談ですが、シャルルドゴール発のキャセイパシフィックの機内食は、今まで食べたキャセイの中で、一番おいしかったです。

これも仕込みがフランスだからだ、というのは間違いないですね。

快適なラウンジなので、パリ発のキャセイパシフィック航空、おすすめです。

 

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パリでは、このSIMカードが使えます、コペンハーゲンの空港でも使えました。

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