自分の愛犬、特に旅立ってしまった愛犬のことは、とてもプライベートで、それは基本的に自分だけにとっての重大な出来事です。

ある意味、あまたいる犬の一匹が死んだにすぎません。

先日(2017年12月4日)、犬を通して知り合い、お互いの愛犬が逝ってしまった友達と久しぶりに会いました。

お互いの愛犬は、ドッグスクールのパピークラスで知り合ったのが馴れそめで、あたかも同窓会のように思い出話には花が咲きました。

 

愛犬が逝ってしまった後も、自分以外の人の心の中でも生き続けてくれているという嬉しさ

それぞれの犬は、自分にとってだけの特別な存在なので、それをお互いに語り合えるという時間は懐かしくて、楽しくて、癒しの時間でした。

自分の犬が、どんなにか優しくて、ご近所から愛されて子供達の人気者で、という普段は心の奥にしまっていた思い出を、たくさん話すことができたとともに、友達の愛犬のこぼれ話に笑い転げたりして。

お互いが逝ってしまった愛犬のことを覚えてくれている人がいることの嬉しさを噛みしめた時間でもありました。

 

人も犬も、誰かが忘れないでいる限り生き続けている、だから出会った人も犬たちも忘れないでいたい

人生も後半に入ってくると、多くの人、愛犬家は犬に出会います。

どの人も犬、ペットも、誰かには特別な存在で。

だからわたしは、出会いを忘れないでいたいです、ふとした拍子に思い出して、大切に思い出を温め直すのです。

 

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