2018年7月11日、私はライブ配信で著名なマッカイ清美さんのお誘いで、千代田区淡路町にあるヒマナイヌスタジオにご縁をいただきました。

ヒマナイヌスタジオは、気さくなオーナーの川井拓也さんが作られた、高度な機材のそろった、昭和のスナックを模した映像の配信、収録のためのスタジオです。

なんと飲みながら、おしゃべりできるのです。
(持ち込み可、スタジオで買うこともできます。)

写真は、出番を控えて、ちょっと緊張しているわたしです。

わたしの右隣の奥はオーナーの川井さん、周りは撮影を観覧しているお客さまです。

 

ヒマナイヌスタジオの特徴は、カメラを意識しないで、リラックスしておしゃべりができること

わたしは、あるワインショップで、TBSのニュース番組の出演し、撮影、収録の経験があります。

大きなライト、カメラ、大勢のスタッフに囲まれ、キャスターの方と対談したのですが、慣れない人間にはその物々しさがプレッシャーでした。

自分でも情けないくらいくらいで、まるで台本を棒読みしているような自分のトークに、とほほだった思い出があります。

ヒマナイヌスタジオは、スタッフは川井さんだけ。

カメラは巧みに周囲のインテリアに溶け込ませてあるので、話しはじめるとすぐに、ここがスタジオであることを忘れてしまいます。

左側のグラスの中に、カメラが並んでいます。

カメラは、自動スイッチングです。

このように、カウンターに座っていると、視界にカメラが入ってきません。

手前の後ろ姿は川井さんです。

夏風邪を引いて、病み上がり気味だったのに、ウィスキーのロックを飲んで、すっかりリラックスしているわたしです。

これを3杯も飲んだのでした…。

 

仮想(仮装)昭和スナック バブル清美で

この時にスナックの名前は、「仮想(仮装)昭和スナック バブル清美」。

エンターテイナーに徹する彼女は、ゲストごとに衣装を変える徹底ぶりです。

わたしは、お客さまをリラックスさせて楽しませる、と言うことについて多くを学びましたです。

あがり症のわたしが、緩みっぱなしです。

トークはこんな感じに。

バブル期の、お互いのライフスタイルのトークで、言ってはいけないような?ことまで大公開です。

カウンターの様子は、まさにスナックそのもの。

後日、川井さんから、ここでの配信のお誘いをいただききました。

嬉しいな!

どなたかをお招きして、近い将来、ここでおしゃべりしよう。

 

ヒマナイヌスタジオについては、こちらをご覧ください

中には、YouTube動画が入っているので、ヒマナイヌスタジオについて、楽しく知ることができます。

料金は、リーズナブルなんです。

 

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