前回の記事では空港で悪目立ちしているところまででした。

前回の記事はコチラから。

実はさらなる悪目立ちの原因になったことがありました。

 

入国ビザを買う場所が見つからない

入国ビザはエジプトの国際空港の中にある銀行で購入できることは、在日エジプト大使館に事前に電話でも確認してありました。

なので購入できないのではという不安はなかったのですが。

‘BANK’と表示された場所に行っても誰もいないし、そもそも営業している痕跡もないのでした。

そうこうしているうちに、皆さんどんどん入国審査を終えていなくなり辺りは閑散としてきました。

人に聞いてもこれが全然正しくなくて。

勘弁して〜!

と内心叫びながら聞きまくるわたし。

ようやく係官とおぼしき人が現れて案内してくれました。

まったく反対側にありました…。

疲れた。

 

スリリングなドライブ

事前にお願いしていたタクシーの運転手さんに会うために出口に向かうと、せまい通路の両側にタクシーに乗る客をつかまえるためなのか、あごひげ豊かなオジさま方がずらりと並んでいました。

立ち止まったら危ないかも? と思い足早に通り過ぎたら、‘Welcome Mari’というボードを持った人の良さそうな男性がいました。

彼はいつまでも姿を現さなかったわたしを心配していました。

優しい人でした。

しかしすぐに、シートベルトもない車の後部座席でスリリングなドライブを楽しむことに。

ヒャっとするときは助手席のヘッドレストにしがみついていたので、動画ではアクロバティックな運転が伝わりにくいかもしれませんが。

とにかく割り込み、神業のようないきなりの車線変更など、充分わたしの寿命を縮めました。

 

無事にホテル到着するもセキュリティは厳しかった

2015年はカイロで爆弾テロもあったので、タクシーでホテルのゲートを抜ける前に車両チェックがありました。

人生お初、映画などでよく見るアレです。
爆弾検査用ミラー
画像:Alibaba.comより

 

シェバード
そしてこのような爆弾探知犬またはK9かな?

車両を嗅ぎまわります。

ホテルはチェックインには早い時刻でしたが、疲れてるわたしの様子を見かねたのか程なくして部屋に案内してくれました。

ということで、続きは次回にさせてください。

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