シアトルは、わたしが初めて海外へひとり旅をした思い出深い場所です。

治安も良く、概して人々は親切で、街中をブラブラと気ままに歩くのにうってつけ。

居心地の良さから、2015年、2016年と立て続けに2回行きました。

 

2回ともAirbnbを使った旅ですが、地元の人で賑わう美味しいレストランやバーを発見して馴染みになると、その街への愛着が深なって、また行きたいなぁと写真を見ながら回想してしまいます。

 

ご紹介するシアトルのワインバーPOCOは、ダウンタウンにほど近い住宅街に隣接しているところにあります。

 

景気良くワインをテイスティングさせてくれる居心地の良い場所でした

初めてドアを開けたとき、いかにも地元という感じの男性でいっぱいだったので、一瞬引いたのですが、気さくで優しいスタッフが、すぐに2階の落ち着いた場所に案内してくれました。

 

このときはわたしは、挨拶ていどの英語しか話せず、注文するときもなんと言っていいのやらだったのですが、フルボディの赤ワインが飲みたいと言ったら、次々にティスティングさせてくれました。

初めての来店なのに、このきっぷの良さに貧乏旅行だったのですが、滞在中通いつめてしまいました。

(2015年5月、1ドルが確か150円ほどで、これがわたしのフトコロ事情を直撃でした。)

 

さすがカリフォルニアをひかえる西海岸だけあって、ワインはグラスで1,000円代だったと思います。

写真のように、好きな一杯がき決まるまで景気よくティスティングさせてくれるので、それだけでもかなり飲んでしまいます。

 

チーズを少し食べたいと言ったら、日本的な感覚では大盛りだった

少しチーズを食べたいなと言ったら、巨大なブルーチーズの塊りがドカンとのったお皿が運ばれてきました。

 

話は少し変わりますが、スーパーマーケットは、地元のオーガニックな 野菜がたくさん並んでいて、アメリカの農業のフトコロの深さを感じるものでした。

写真のチーズも、おそらく近隣の地元の製品なのだと思いました。

この一皿は、千円代の前半たったと思います。

 

シアトルについて

シアトル自体は小さな街なので、移動にはUber Pool (乗り合い)を使うと500〜1000円で、かなりのところをカバーできます。

 

油断は禁物ですが、誰かといっしょならば夜歩くのも大丈夫という感じでした。

わたしは、ホストといっしょに独立記念日の花火を、夜、遠くまで歩いて見に行ったとき、人気のない住宅街を歩き回ることにホストは緊張した様子もなく、驚きました。

 

窓を開けっ放しで外出しても大丈夫とか言われれたりして、地区にもよるとはいえ東京より防犯の感覚が緩いのにには、アメリカのイメージが変わりました。

 

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