2017年10月の終わりから11月末まで、洗濯機が故障してほとんど使えないという経験をしました。

特に最後の方では、わずかに使えていた(洗濯の)一部の機能も完全に使えなくなって、恐ろしい勢いで洗濯物が山となっていきました。

このことで骨身にしみたのは、使えないとその瞬間から生活に支障がでる家電は、古くなったら壊れる前に買い替えた方がいいということでした。

思わず、そういう家電の類をライフライン家電と名前をつけてしまいました。

今回の洗濯機の場合は20年も使っていたので、そろそろまずいかなと思いながらも、高額な製品なので、買い替えが先延ばしになっていたのでした。

 

洗濯機、冷蔵庫、温水器などは、ライフライン家電と呼びたい

家電は、購入しても取り付けまでに時間がかかるとか、買いたい製品の在庫がないとかという場合もあるわけで。

今回は、洗濯機の置き場の給排水管の位置を替えるなどリノベーション作業が入ったので、取り付けまで気の遠くなるような時間がかかりましした。

 

洗濯機や冷蔵だけではなく、真夏や真冬に温水器やエアコンが壊れてもエライことになります。

こういった生活を維持するために必要なライフラインに匹敵する家電は、10年(特に日本製は修理するにも部品がなくなる)を超えたら、買い替えのための予算を考えないといけないなと。

 

洗濯機が使えない日々の感想、洗濯は重労働

最初の頃こそ、洗濯ものを、一瞬も?ためずに気合で頑張っていましたが、とにかく疲れました。

洗濯って重労働だ!

並行作業ができなくて、時間の使い方が思うようにいかずため息をついていたのも束の間、洗濯という作業はとにかく疲れました。

シーツなどの大物は、後半はもう洗うことを諦めて、ランドリーボックスを臨時に増設して溜め込みました。

 

今は、最新の機種の据えつけが終わって、現代にテクノロジーの恩恵を以前にましてありがたく感じています。

 

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