2018年6月7日、わたしは、初めてルーブル美術館に行ってきました。

前日の6日に東京から、アクシデントでコペンハーゲン経由でパリに到着でした。

その時の記事はこちらです。


さすがにややバテ気味でしたが、行きはUberを使いました。

(帰りは歩き。)

 

平日だったのと、ミュージアムパスを事前に購入してあったので、すんなり入ることができました。

ガラスのピラミッドをくぐり抜けると、このようにセキュリティチェックが待っておりました。

 

ピラミッドから外を撮影です。

動画で、ざっとルーブル美術館の様子をご覧ください。

 

あまりの広さに、疲れてカフェ・リシュリューに転がりこむ

写真には撮らないでしまったのですが、「事前にとにかくルーブル美術館は広い、見たいところに行くのも大変」とネットに書いてあったので、オーディオガイドをお借りしました。

チケット売り場で引き換え券を購入し、そのあとエスカレーターを上ったところに貸し出してくれるブースがあり、引換券とパスポートを預けて借りることができます。

 

ということで、パスボートがない状態なのですが、これが後から冷や汗ものの事態になりました。

広いことは、入った瞬間にわかりました。

(ルーブル美術館内での、正確な位置情報での画像ではない場合がありますが、ご了承ください。)

 

朝ごはんは、コーヒーだけだったので、これは何か食べないとバテるなと思い、近くにあったカフェ・リシュリューに飛び込みました。

ここがサービスが良くて、ギャルソンの方がシャンパンを一杯サービスしてくださいました。

(無類のシャンパン好きだということが通じたようでした。)

 

パリの美術館のレストランは、滞在中にオルセーも行きまししたが、とにかくサービスが良くて、やはりシャンパンをふるまっていただき嬉しかったです。

 

パリでの初めての外食でした。

サーモンサラダ、これか意外にしっかりとしてボリュームで、しかも美味しかったです。

お値段は23ユーロなり。

 

カフェ・リシュリューからの外の眺めです。

ここはパリなんでなぁと実感してしまう、エッフェル塔の見える風景は絵になります。

(滞在中はエッフェル塔は行きませんでした。)

 

せっかくなのでモナ・リザを見に行くことに

絵画好きなので、あれもこれもと節操なく見ていると、時間がどんどん過ぎていきます。

初めてのルーブルなので、これはもう、観光客の定番であるモナ・リザを見に行くことにしました。

 

今はリシュリュー翼というエリアにいますが、モナ・リザはドゥノン翼にあるので、さっそくオーディオガイドに道案内をしてもらいましした。

こんな風に表示されます。

 

これから出てくる写真は、場所が前後したりして、ルーブル美術館内の地理的に正確ではありませんのでご了承ください。

適当に撮っていました(汗)

 

移動中も、素敵な場所や絵画があると立ち止まって寄り道してしまうので、いっこうに進まず。

建築としての美しさに見とれまして。

 

内装の豪華さにため息をつきながら、立ち止まります。

 

いいなぁ、子供のときから本物に親しむことができる環境で、と羨ましく思いつつ通り過ぎて。

 

 

やっと見つけました。

こんな表示があるということは、世界的にも人気なのですね。

 

さらに歩け、という表示が両脇に出てきました。

 

ようやくたどり着くも、こんな風にした見ることができません。

盗難にあったり、コーヒーカップを投げつけられたりと色々ありましたし、保管状態を良好に保つためためだとはわかっていましたが、あまり「見た」という気分にはなれなかったです。

 

ほとんどの作品は、額にガラスも入ってなく、間近かで見ることができるので、モナ・リザは別格なのがよくわかりました。

 

教訓、オーディオガイドを借りている時は、閉館の放送を聞いたら、速やかに出口に向かった方がいい

この日、7日は木曜日なので、午後6時が閉館時間でした。

(水曜日と金曜日は午後9時45分、2018年6月現在)

 

閉館を知らせる館内放送があったのですが、まだ人がいるからいいかな、という油断で、グズグズと移動しながらも見ていました。

 

広いので、出口までが遠いです。

 

さてと閉館時間もやや過ぎて、わたしは出口でオーディオガイドを返そうと思いましたが、係の人はすでにいなくなっていました。

う、まずい…。

なんといっても、パスポートが人質、いえ預かってもらっています。

 

慌てて、近くにいたスタッフの人に聞くと、「エスカレーターを降りて、あちら側の入り口のブースなら返却できる」とのことで、急いでいったみましたが、誰もいませんでした…。

 

他のスタッフの方に聞くも、どなたもわからないですとおっしゃいます。

 

そうこうしているうちに、エスカレーターは上りがなくなって、いよいよ中にも入ることができなくなってきました。

周りは観光客の人した見当たらなくなってきて、焦りは本格的に。

 

ようやく警備の人をみつけて、すがるように聞いてみると、「障害のある方など介助の必要な方のけのサポートのための申請する場所(disabled)にありますよ」、と教えてくれて、その場所までわたしを連れていってくださいました。

 

学びました、ルーブル美術館は広いので、閉館時間が近づいたら速やかに出口に向かう。

特にオーディオガイドを借りでいる場合は、パスポートと引き換えなので早めにです。

 

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ルーブル美術館公式ホームページ(日本語版あり)

 

 

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