わたしは、いつも正しい生き方、正しくあろうとしてきました。

たいがい、学校でも書籍でも、正しい生き方をしろと習います。

でも、わたしは、今年の春から秋に出会った素敵な女性たちから、愛にもとづいて生きることを教えてもらいました。

愛というものは、なかなか説明が難しいですが、思いきり腑に落ちたのは、

「正しく生きようとすると、相手をジャッジしてしまう」

ということを教えていただいたからです。

これに、わたしはハッとしました。

新興宗教に入ったわけではありません、念のため(笑)

 

相手をジャッジしない、しないように心がける生き方

自分の名前が「真理子」のせいだけではないですが、自分は真理を正しいことを追い求めてきたように思えます。

でも、正しいとか、真理が基準になると、時に正しいか正しくないかというバイナリー的な考え方に陥りやすくなるのです。

それは、正しくないと思うと、非難したくなるということです。

では、今はどうなのよ、と言われると説明がうまくできないのですが、自分の中のキャパシティが広がったような気がします。

 

個人的には、海外、特に中東のイスラム教徒の友人が少なくないわたしは、多様性を受け入れるタイプだと思っていました。

「イスラムの教え以外は全て正しくない」という彼らの言葉に、猛烈に反発して言い争ったことが、たびたびありました。

「正しい生き方は一つではない、もっと違いを認めるべきよ」と拙い英語で反論でした。

友人のひとり、モハメドについての記事です。

そんな彼らと喧嘩しながらも確かな友情を築いていくうちに、でも、「こういう生き方もあるのだ」と尊重するようになりました。

でも、同じ日本人同士だと、これほどキャパシティが広くなれなかったです。

 

けれども、正しくあろうとしないで、愛の状態であることを心がけると、自分も自分以外の人も、大切にすることができるなと感じるのです。

「自分も関わる人も、ともに活かし愛、互いに幸せになるよう尽力するという在り方」と教えていただきました。

 

わたしに変わるきっかけを与えてくれた女性のおふたり

色々な方面で、わたし自身が変わるきっかけを作ってくださった方、力を貸してくださった方、導いてくださって方は、たくさんおいでなのですが。

愛の状態で生きるということを教えてくれてのは、言魂文字紫水さんとYuko Ono Luaさんです。

紫水さんの愛に関するブログ記事を貼っておきます。

関心のある方は、読まれてみてください。

彼女はスピリチュアルな方ですが、一方で、リアリストでもある魅力的な方です。

Yukoさんは、サイトをお持ちではないですが、Facebookアカウントをお持ちなので、セッションを受けてみたい方は、繋がって申し込んでみてくださいね。

わたしは,彼女の住むシンガポールで出会い、そこから自分が変わる、生き方を変える機会をいただくことができました。

考えて見れば、実に多く方々からご縁をいただいて、今に至るのだとつくづくと思います。

 

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