この記事では、中高年のおしゃれについて思うことを書いていきます。

わたしは2018年8月現在、この時代風に言うと立派にアラ還なのだけれど、おしゃれやメイクは若い時以上に気を使っています。

なにせ年を重ねると生物的な美しさは、下がる一方だから。

でも、中高年になってのメイクやおしゃれで嬉しいことは、自分の今までの生き方が顔に刻まれることで、深みと味がでるところ。

若い頃は、圧倒的に、天然、生まれながらの美しさにはかなわない、わたしは残念ながらそう言う恩恵には預かることのない若い頃でした。

 

年齢を重ねて美人は作られる

この動画は、ライブ配信で、若い頃、生まれながらの美しさに恵まれなくても、年齢を重ねていって、様々な経験、場慣れしていくことで、洗練されていき、魅力的になれるのではないか、と言うことを述べました。

若い人の美しさを見て感じることは、「わー、綺麗な人」だけだけれど、年齢を重ねた女性の洗練された美しさには、感動してしまうからです。

ハリウッドのトップの俳優の方々だって、よくよく見れば決して正統派の美男美女ではない場合がほとんどで。

多くは、場を踏んで経験を積んで魅力を増していってます。

 

美貌にはなれないけれど、美人にはなれる

社会学者の上野千鶴子さんがおっしゃっていた言葉だったと思いますが、「美人と美貌は違う」と言うことです。

「美貌」は、もう親からもらったパーツが、そもそも完璧な女性で、どんなに頑張っても並みの部品の人間は、真似はできないけれど。

美人は、知性や教養、人間性、洗練の度合い、そしてメイクやファッションに気を使えば、女性は「美人」に、なれるということだと解釈したのでした。

 

勝負は年を重ねてから

だから、個人的には、美貌でなかった者としては、年を重ねて今が、頑張りどきではないかと思ったりしています。

と思っているのに、中高年になると、おしゃれに無頓着になる方が多いのはなぜだろう?

今は、メイク用品の性能は素晴らしいものがあるのに。

最近、中国か韓国かわからないのですが、かなり平たいアジアンな顔立ちの若い女の子が、メイクで変身していくところを自撮りして、Facebookにアップしていたりするけれど。

あの気合いとテクニックを、わたしも見習わなければと思っています。

 

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