私は、比較的、自分を客観的に冷めた目で見ることができるタイプだと思っていましたが。

2018年9月11日、友達の紹介で知ったエニアグラムの第一人者、木村龍星さんに体験セッションを受けて、自分への見方が変わりました。

私のメインはタイプ1です。

結論は、自分が思っている以上に、他人から見ると自分はかなりの完璧主義だというのでした。

そうなんだ…。

自分の当たり前は、他の人にとってはそうでもないらしい。

余談ですが、彼は、私と一言ふた言会話をしただけで、私はの幼少期の母からの育てられ方など、正確に分析するのには、驚かされました。

多くの人を診て、経験を積み、分析力を磨いたプロってすごいな、と思いました。

 

自覚すれば、直すことができる

自分はごく一般的だと思っている自覚のない完璧主義は、気がつかないうちにストレスフルな人生を送っているのですね、しんどいはずです。

当たり前のように、「〜をしなければならない」「〜をすべきだ」と、自分を律して生きているので、いつも人生は重くて仕方がありませんでした。

昔から真面目すぎて、付き合いづらいとよく言われましたが、そうかそういうことなんだ、と。

笑顔も少なくなるはずです。

よくないですね(汗)

 

それが、プロに診断受けて。

「〜したい」ということをこれからするのです。

「ワクワクすること」をしてくださいでした。

 

なんだか憑き物が落ちたような気がしました、そんな生き方をしてもいいのかぁ。

小さい頃から、嫌なこと、苦手なことから取り組む、嫌いな食べ物を真っ先食べるという生き方だったからです。

でも、自覚すれば直していけます。

とにもかくにも、自分で自分を客観的にみる能力は高いと思っていた私の自信は、あっさり崩れたのでした(笑)

 

 

自分のために生きてきた時間が少ないと、やりたいこともわからない

「自分がやりたいことはなんですか?」

と聞かれて、実は最近まで私は答えに詰まっていました。

このエニアグラム診断をしてくれて木村さんから、「人(家族)のためだけに生きてきたから、自分のやりたいことが、わからないでしょう?」と言われて、思わず「そうなんです」。

自分以外の人から見れば、やりたいことがわからないなんて、と言われそうですが、そうなんです、いや、そうでした。

確かに、美味しい物を食べたり、おしゃべりしたりすることは楽しいのですが、ワクワクして自分の人生をかけたいことかというと、ちょっとニュアンスが違っていて…。

 

まとめです

個人的の話ですが、昨年から、取り憑かれたように海外へ行っていたのは、無意識のうちに、そんな「しなければならない」ということに追われてきた人生を変えたかったのかな、という気がしています。

(よろしかったら、私のカテゴリーの「旅行」をご覧ください。)

今は、そして改めてエニアグラム診断を受けて、自分を知ることができて、生き方が「〜ねばならない」から解放されつつありましす。

ここに至ることができたのは、この診断でけではなく、多くの友人との出会いやアドバイスがありました。

それにしても、人生の終盤、いやいや後半にこんな変化を経験するなんて。

もしご興味があれば、受けてみてください。

木村龍星さんのブログ。

 

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