2018年10月の末に、実家に、久しぶりに行きました。

詳しくは書かないのですが、長らく家庭と自分の健康上の事情があって、実家にはいけないでいました。

そんなことで年月が経っておりましたが、私を見た父の喜びようは大きく、何かと世話を焼きたがるのには、ありがたくも申し訳ない思いでした。

今回は、同じ街の中にある、自分の生まれた場所にも、本当に久しぶりに行ってみました。

 

実は、自分の生まれた家(長らく祖母が住んでいて、その後人に貸していました)は、火災に巻き込まれて消失してしまい、両親は跡地にアパートを建てました。

私は、懐かしい生家がなくなってしまったのを見るのが嫌で、また勇気がなくて、ずっと足を運ばないでいました。

 

親の転勤や引越しで、地元を持たない自分

今、両親が住んでいる家は、父の転勤がもうないとわかった、晩年に近い頃に建てた家なので、私は、ほとんど住んでいません。

結婚前のわずか5年ほど住んでいただけで、回りには友達も、通っていた学校もなく、家のある場所に、懐かしさはあまり感じないのが寂しいところです。

若い頃は、子供を連れて実家に帰っても、「何だかなぁ」という感じでした。

 

小中高と育った街には、すでに家はなく、今は、東京が一番長く住んでいる場所になります。

なので、どこか私は根無し草の感覚が、ずっとありました。

引越しを繰り返したので、小学校から高校の頃の同級生とは、ほとんど疎遠になってしまっていて、「地元」という言葉に、やたら憧れがありまして。

地方出身なのに、地元がないという(笑)

 

なぜ、神社やお寺が必要なのか、わかった気がしました

(写真は、米沢市の上杉神社です。)

今回、生家のあった場所で、なつかしい昔の痕跡をさがしている自分がいました。

生まれた家も、4年ほどしか住んでいないのですが。

あーあ、もうすっかり変わってるなぁと思った時、近くの神社とお寺のことを思い出しました。

あそこなら…。

 

行ってみて、ほとんど当時と変わらない姿に、心底、安心したのでした。

街は変わっても、自分が確かにここにいた証(あかし)が残っている、大丈夫、ここは私の生まれた場所なのだと。

その時初めて、神社やお寺が生きていく上で必要なことを理解できたのです。

遅ればせながら…。

 

それまでは、神聖な場所という気持ちはあったのですが、(寺社仏閣は)歴史的建造物という認識でした。

(不信心ものでした。)

神社やお寺は、心の拠りどころなのだと。

自分も年齢を重ねて、やっと理解することができました。

色々の意味で、良い旅でした。

 

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