このブログの記事を書いている9月は、自分の誕生月で、またまた年齢を重ねてしまうのだなと思っております。

そうなると人間としての魅力が、何よりも重要になるので、自分の言う言葉に気をつける努力をしています。

その一つが「私なんて…」です。

これを言われて困った経験が、少なからずあったのです。

 

褒め言葉のあとに、「私なんて…」を言われると、なんて返していいかわからなくなります

よくあるパターンで、

「いいわね、斎藤さんはシミがなくて。私なんて、ほら見て。」

最後に、この「私なんて」を言われると、本当に立ち往生です。

この会話の場合、仕方がないので、「私もシミが、けっこうあるのよ」とか言わざるを得ないです。

(実際、あるので、いいのですが…。)

相手の方は、褒めているのか、なんなのか…。

もし、自分が「私なんて」を言っとしたら、言っている自分も建設的ではないし、言われた方も返答に困ると思うので、私は気をつけてるのです。

ふと、言いたくなったりする、確かに。

人のふり見て我が振り直せのパターン、前にこの言葉を私から聞いた方は、速やかに記憶から消去してください〜懇願(汗)

 

カッコよく年をとりたいな、素敵な中高年になりたいな(願望)

年をとれば取るほど、人間的な深みや魅力が要求されるような気がしています。

もちろん、若々しくて綺麗で入られたら、尚いいのですが。

だからと言って、私は、美容やおしゃれを否定するのではなくて、大いにそうしたいと思っているタイプです。

年齢を経ると、若い頃よりも身ぎれいに、おしゃれをすることが必要だと感じているのです。

それにしても、年を取ると、多くのことが要求されますね。

魅力的な年寄りの道は、なかなか険しいな(笑)

 

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