ある時、お友達から、「斎藤さん、落ち込んだ時は、どうやって回復させていますか?」というようなことを聞かれました。

ふと自分の過去の経験に思いを馳せると、私を復活させてくれるのは心遣いあふれる、お料理だと気がつきました。

うーん、やはり根本的に、美味しいものが好きなんだなぁと。

 

落ち込んだ時に行くレストランは決まってる

落ち込んで、辛くて、何もする気力がなくなった時、心が荒れている時に、自分のためにお料理を作っても、美味しいものができるはずもなく、また、そんな料理をいただくと、余計に荒みます。

当たり前ですが、すでに親の手料理を頼ることはできないので…。

となると、必要なのは、上げ膳据え膳してもらえる、自分を暖かく迎えてくれるレストランです。

それも、洗練されきったお料理をだすグランレストランではなく、比較的、小さなお店で、気の合うシェフがいて、自分の好みのお料理を出してくれるところです。

そんなの場所を、個人的に、「心のオアシス」と呼んでいます。

以前は、都内に2〜3箇所、そんな駆け込み寺的にレストランがあったのですが、閉店してまったりで、今は、新たな開拓を迫られている私です。

 

人の心を癒してくれるのは、愛なんですね

なんとなく、言葉にするのは照れくさいのですが、人の心を癒し、回復させ、明日への頑張る気力を与えてくれるのは、やはり愛情なのだなと。

そのレストランに行くと、自分は特別で、温かな心遣いがあって、手の込んだ美味しい料理が出てくる…。

それは、お客への愛なくしてできないことで、だから心がゆっくりと修復されて、元気になれる。

こうして、思い出しながら書いているだけで、懐かしくなります。

よし、頑張ろう!

 

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