私は、体力も、まぁ見た目はちょっと、判断力も、まだまだ実年齢よりいける、と思っていました。

多少の希望的観測かもしれなかったですが。

常にニュースはチェック、国際情勢などにも目を通し、時代の変化を感じ取れるように心かけています、が。

あるとき、働きたくてパートの仕事を申し込みました。

(モデルは、自分の見た目の維持にお金がかかるのです。)

年齢が高いので、このご時世でなかなか大変でしたが、一次を合格して、二次へ。

ここで、まさかの適正試験である言語と非言語テストがありました。

パートって、意外にハードルが高いことを知りました〜(汗)

(年齢のハードルもありますね。50代後半というだけで、あっさりと落とされたなという感触の時も。)

 

普通に家で仕事してるのと、全く違う箇所の脳を使う?

10分区切りで、かなり迷わせる選択式の読解問題が、最初に登場でした。

とにかくペーパーテストから離れて、早や30年余り、昔とった杵柄とばかり、勇んで試験に望んだものの、瞬発力のいる読解の力が衰えていることに愕然としました。

考えていると、すぐに制限時間が迫ってきて、それがさらなる焦りを呼びました。

普段の読書のスピードが、一時期に比べて落ちていることが、こんなことで自覚できるとはと、トホホです。

そしてさらに参ったのは、非言語の適正検査です。

立方体の展開図がたくさん並んでいて、正しいものはどれとどれかで選ぶのとか、鶴亀算とか…。

うう、立方体の展開図の基本形は分かるものの、あまりの数に、これは一つ一つ頭で組み立てては、時間切れでダメだということは、わたしの文科系の頭でもわかります。

鶴亀算は、もともと算数のレベルで苦手な自分には、瞬間、放棄したくなるくらいでした。

そんなこんなで、わたしは自分の頭の回転が老化していることを痛感でした。

 

これからパートを始めたい方は

WordもExcelも使えないこともないけれど、実戦的にはほど遠い、ただの事務職経験者は、年齢がいっていると、まず一次で落とされます。

普段がMacユーザーでも、上の二つをブラッシュアップしておくだけで、格段に一次の通過率が上がると思います。

わたしは、今回、パートの仕事を甘く見て、なんの対策もしないで二次試験に望みました。

おそらく、辛くも合格したという感じだったと思います。

冷や汗ものでした。

 

下記のリンクにあるような問題を解いて、頭の回転を磨いて臨むことをお勧めします。

パートでしたら、それほどの量は出ないのですが、やはり解くスピードが落ちているのと、出来ないとさらなる焦りを呼びます。

いやもう、問題文を読んで、すばやく理解する力の衰えを感じる問題の数々です…、わたしには。

年代が高いと、それだけで頭の回転が鈍いというイメージで見られます。

(まぁ、事実ではあるのですが)

とにかく、面接までこぎつけないと、自分の人柄などは相手に伝えようがないのです。

あとは、年齢が高いと落ちまくり、履歴書提出の数が増えるので、写真をどこかの写真館で撮ってもらって、データで持っておくと便利です。

中には、履歴書をExcelで作成して、pdfでメールに添付して提出というところもありましたので、顔写真はデータで持っておくことをお勧めします。

pdfのタイトルは、日付と自分の名前を入れることを忘れずになさってください。

 

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ブログでは書きにくい,私が普段から感じていることや、人生のステージアップにお役に立つことなどを、お送りしています。読んでいただけたら嬉しいです。

 

また、私自身、障害のある子供を育てた長く苦しい経験から、アラ還でモデルになるなど、様々な経験をしています。

今、自分ができることは、明確に終わりの見えない困難の中にいる方へ、乗り越えるための気力の持つ力をお伝えすることだと考えております。

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