春は寒暖の差が激しいせいか、体調が悪くなりやすかったり精神的にも落ち着かなかったりしますが。

そんなときバラの香りや色は、ひととき気分を変えてくれます。

バラを育てるということに、気軽に取りかかれるイメージがないことが残念です。

今回は、培養土と肥料についてです。

 

手間がかかる?

虫がつきやすいのでは…。

病気になりやすい?トゲがいや。

剪定が難しそう。

 

植物を楽しむうえで、まったく手入れがいらないということはないのですが、育てる品種や育て方でだいぶ変わります。

・虫がつきやすい? 土、培養土を良質なものにすると、丈夫に育ち虫や病気に対する抵抗力が出るので、ほとんど心配しなくてすみます。

 

・トゲがいや バラはどの品種も同じようにトゲがあるわけではなく、トゲのない品種や少ない品種ももあります。

 

・剪定が難しそう 花が終わったら枝の半分くらいを思い切って切るだけ。

 

土に予算をかけると健康に育ちます

手間をかけないようにするには、健康に育てることが一番の近道、そのためには良質の培養土に植えつけることが大切です。

これは庭で直植えの場合も、植木鉢で育てるのでも同じで、何よりも土が基本です。

 

健康に育っていると病気になりにくいので、必然的に手間がかからなくなります。

おすすめの培養土

 

肥料や活性剤はシンプルに たくさんの種類は必要ない

肥料も、さまざまなところから出ていますが、わたしが使ってみて確かな手ごたえを感じているものをあげてみます。

微粉ハイポネックスです。

ハイポネックスは、たくさんの種類がありますが、カリ分が多いこのタイプは根張りがよくなり、プロモ愛用する優れものです。

 

タクト社がだす、バイオゴールドのシリーズの中で、比較的にお手ごろ価格で、効き目が確かなのがバイタルです。。

植物が元気に育ち、また弱った時の回復を促してくれます。

 

普段から希釈して、一週間に一度くらい水やりの後にあげると、極めて健康に育ちます。

夏バテした植物に特にいいです。

(弱っている植物に肥料をあげる枯れてしまいますので、ご注意。)

 

次回は、初めてバラを選ぶときの注意点を書いてみる予定です。

育ててみたら予想外に大きくなる品種だった、などということもあったりして剪定に追われることがありました。

 

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