糖質制限をしていても、食べる量が多ければ、当たり前だが太る。

わたしは2年前(2015年)、アスリートに近いほどの運動をしていた頃のに比べると、体重が6キロも増えました。

運動量が減って食べる量が増えると、とにかく太るのだということを、ただいま骨身にしみております。

 

胃のキャパシティを大きくしない

サラダを食べていても、大量に食べて胃が大きくなると、次もたくさん食べないと満足できなくて、雪だるま式に太りました。

特に、バカンスに行ったときのホテルでの朝食が素晴らしく、選びきれないほどのお料理がありました。

 

ついつい美味しさと貧乏根性で、お更に山もりのサラダ、卵料理、チーズなどをのせて10日間食べ続けたら、それでも一日2食にしていましたが、思いっきり太りました。

太りやすい体質とともに、胃が大きくなって、自然と食べる量も増えていたのです。

 

帰国しても、とにかくお腹が空いて食べていまい、以前のパンツやジーンズが入らなくなってしまいました。

 

一回の食事の量を少なくすることに慣れようとする日々です

量を少なく、そして栄養価の高い食事で満足できるようになろうと、鋭意努力中です。

これはゆっくりと進めないと、とにかくお腹が空くのでストレスになり、一気に食事をかき込みたくなるので、努力中です。

 

体重は、一進一退。

減らすのは大変ですが、太るのって簡単だなと改めて感じています。

来年は、もっと運動量を増やさないと、と心に誓っております。

 

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