海外にリーズナブルに行くには、小さな無駄な出費を抑えることが大切だと身にしみています。

そのひとつは、外貨の両替手数料とレートです。

 

渡航先の現地通貨を、出発する空港で両替するのは、足元をみられているせいもあって、最もレートが悪いので、わたしは通常は到着した空港のATMで、デビッドカードを使って下ろしていまいます。

(わたしの場合は、三菱UFJデビットカード)

またはクレジットカードのキャッシングも、帰国してから繰り上げ返済をするとなおお得です。

 

今回、2018年1月にベトナム に行くことになって、両替を初めてLINE Pay を使ってみました。

なんと2018年2月28日まで、手数料が無料です。

 

対応している通貨は11種類(2018年1月現在)

LINE Pay は、今のところ対応している通貨は、米ドル、中国人民元、韓国ウォン、ユーロ、英ポンド、香港ドル、台湾ドル、タイバーツ、ベトナム ドン、シンガポールドル、オーストラリアドルの11種類です。

 

現地のATMで下ろすと、引き出すたびに手数料を別に取られることと、わたしの経験から初めて現地で引き出すときは、慣れない端末の仕様と英語なので、けっこう緊張するのです。

わたしが初めてバンコクの空港で現金を引き出したときの、すったもんだも記事です。

 

それにくらべて、LINE Pay で両替して、渡航前に手元にあるのは便利で安心です。

受け取り先は、出発する空港の郵便局、自宅、職場など選ぶことができます。

 

まずはLINE Payに登録して、お金をチャージしてください

お金をチャージする方法は、銀行口座から、Pay-easy、コンビニからなど選べます。

こちらの動画がわかりやすいです。

 

現地の通貨は、万が一を考えて、多めに引き出しておくことがおすすめです

わたしは香港から帰国するとき、台風の影響でタクシー料金が暴騰するという経験をして、現金(現地通貨)は、余裕を持って用意すべきなことを学びました。

 

旅行先、とくに東南アジアなどでは、タクシーはもちろん、小さなお店などではカードが使えないので必ず現地の通貨が必要になります。

現地では、思わぬことでけっこうな金額のお金を、現金で支払わなければいけない事態になることもあります。

 

2月18日(2018年)まで、手数料が無料のキャンペーンをやっています。

わたしは、1月にベトナムに行く際に、初めて使ってみました。

空港受け取りにしたのですが、出国前忘れずに受け取らないとです。

 

LINE Pay (SBJ銀行)公式ホームページです。

チャットで気軽に質問できるようでした。

 

 

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