わたしは、美味しい食事とお酒が大好きです。

旅行にいくことが決まると、観光スポットを調べるよりも、どこに美味しいレストランやお店があるかを探すのが先だったりします。

 

食事をするときは、当然のようにワインなどのアルコールが欲しくなる自分です。

慣れのない海外でお酒を飲むときに、一番気をつけているのがホテルなどの滞在先に戻るときの、安全な足(タクシーなど)です。

 

基本的には、ひとりでアルコールを飲みながらの食事は、ホテル内の施設でとるようにしています

旅先の食事で、ワインなどのアルコールと共に楽しむとき、ひとりの場合は、原則としてホテル内のレストランやバーを使うようにしています。

なぜか?

 

旅行中は、自分が感じているよりも疲れていて、体調がよくないときがあります。

アルコールのまわりが早かったり、悪酔いしたりするときがありました。

 

わたしは2017年7月に香港に行ったとき、洗練された中華料理、勧められるワインとのマリアージュの素晴らしさを大いに楽しんだことがありました。

そのとき、思っていたよりも多く飲んでいたようでした。

 

会計を終わらせて立ち上がった瞬間、クラリときたのです。

「これはまずい!」

なんとか笑顔と共に踏みとどまったものの、ホテルの部屋に帰ったあとは気分が悪くなり、想像以上の地獄が待っておりまして、一晩中、苦しみました。

 

このとき幸いしたのは、レストランがホテルの中にある施設だったからでした。

国内にいるときもそうですが、アルコールの酔いは、体調に左右されますね。

 

ということで、二日酔い防止のためのサプリメントを持って行くことにしています。

 

慣れない国で、ホテルの外のレストランやお店で飲むときは、Uberが使える都市だけにしています

わたしは、酔っていると判断力が落ちるだけではなく、ただでさえ怪しい自分の英会話の能力も下がる自分を知っています。

なので、帰るときはUberが使えるかどうかが、海外の街の中で飲むかどうかの基準にしています。

 

タクシーだと英語が通じない場合もあったり、また現地の地理にもうといので、万が一のことを考えて、酔ったときはもちろん、夜も基本的には使わないようにしているのです。

 

補足:Uberを登録するときは、名前は必ずローマ字で登録することがおすすめです。

漢字で登録してしまうと、海外でドライバーの方が読めなくて困るらしく、わたしはアメリカのシアトルで初めて利用したとき、運転手さんから苦情を言われた経験があります。

 

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