2018年1月18日、わたしは、ベトナムのホーチミン のタンソンニャット国際空港に降り立ちました。

いつものように、空港でSIMカードを買おうとショップへ。

お店の人に差し替えをお願いしたのですが、いつもと様子が違いました。

アクティベートしない、これはロックされたiPhoneでと言われたのです。

ちなみにわたしはAppleでSIMフリーのiPhoneを購入したのにです。

 

初めての国で、ネット環境を確保できないということは、わたしをかなり不安にさせました。

 

GoogleマップもUberも使えない

ホーチミンの空港でのタクシー事情は事前に調べていて、怪しげな人がわんさか近くづいてくると書いてあったので、シンプルにUberを使ってホテルに向かう予定でした。

それがネットがつながらない?

ということは、Uberも使えない…。

 

安全なタクシー(登録された)を使うにしても、ホテルまでの住所をどう発音していいのかもわからず、途方にくれてしまいました。

Evernoteを呼び出して(プレミアムはオフラインでも使用可能)、メモ書きしようとも考えたのですが、とにかくわたしをカモとみたのか、うるさいほど人が寄ってきて、自分の車でホテルまで連れて行ってやると言う。

荷物を放さないようにしながら、それを振り払うのもひと苦労で、疲れているし、落ち着いて考えるのがたいへんでした。

 

空港のフリーWiFiで急場をしのぐ

とりあえず、空港のフリーWiFiが入るところまで移動して、それを使ってUberを呼び出しました。

やれやれと思ったのも束の間、わたしがUberの運転手を待っているとみるや、今度は、俺がその運転手だと自称する人が寄ってくるのです。

 

疲れていて、判断力が鈍くなっていたせいか、似たような車の人に危うく乗せられそうになりましたたが、ナンバープレイートが違ったので、きっぱりと拒否です。

 

とにかく安定したネット環境がないと、こんなにも不便なのかと身にしみた旅の始まりでした。

 

ひとり旅は、あらゆる事態を考えておかならないけれど、ピンチを前向きに考える

転がりこんだUberの車内で、あーあという気分になったのですが。

 

自分はどこも怪我もしていないし、パスポートもお金もカードも、そして荷物も無事です。

これから向かうホテルはWiFiは完備で、すでに事前にチェックインも済ませてあります。

最悪ではないし、これは次に海外に行くときに備えておくべき事態なのだと思ったのでした。

可能ならば、国内でSIMカードを事前に買っておいてアクティベートしておくことも、今度はやってみるつもりです。

わたしは中国の成都に行ったときは、事前にAmazonで購入しておきました。

 

そのときの記事はこちらです。

 

あと、考えていることは、iPhoneの二台持ちです。

欧米の大都市だったら、その場でiPhoneを買ってしまったかもしれません。

(参考までに、アラブ圏、特に戒律に厳しい産油国でiPhoneを買うと、FaceTimeの機能がありません。女性が夫以外の男性に顔をさらさないように)

 

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