海外へひとり旅をよくします。

サングラスは、陽射しから目を守ってくれるだけではなく、慣れない街で視線がキョロキョロと泳いでしまうのを見られなくてすむので、旅先では好んでかけています。

(ひとり旅は誰かと相談しながら街歩きはできないので。)

 

また、紫外線をカットしてくれるので(必ず紫外線透過率を確認してください)、白内障などのリスクも少なくなるからです。

 

2018年3月に、新しいサングラスを買ったとき(3本目)、もっと使いやすくするために度を入れてもらうことにしました。

悲しいかな老眼が始まってしまい、サングラス をしたままスマートフォンなどの文字が読みづらくなってしまい、いちいちメガネをかけかえるという作業が必要だったのです。

これが不便で、日常的にサングラス を使う機会が多くありませんでした。

 

せっかくのサングラス をもっと活用しないともったいないと感じたのでした。

 

頼んだお店は、東京の銀座にあるJUN GINZA です。

 

そこで初めて、サングラスのレンズは、色々な選択肢があることを知りました。

 

レンズの色のカラーバリエーション、濃淡、ミラーを柔らかに入れるなど好みで選ぶことができる

写真の手前、レンズの取り外されたフレームが、わたしの買ったサングラスです。

(買った時のレンズを取り外した状態)

 

まず驚いたのが、レンズの色のバリエーションです。

微妙な色の違い、くすんだグリーン、グレー、ブラウンなど、またレンズのメーカーによっても違います。

そこに色の濃淡、ミラーの入り具合などなど組合せがたくさんあって、タップリと2時間以上は楽しく悩みました。

 

意外だったのは軽くミラーを入れると、とてもおしゃれな感じになることでした。

ミラーの入ったレンズはいうと、なんかギラギラしたイメージがあったのですが、一見気がつかないくらいのミラーの入った感じは、素敵でした。

 

紫外線カットになっていないサングラスは、裸眼より目が傷む

ここで学んだのは、紫外線を透過率が高い、いわゆるUVカットになっていないレンズのサングラスは、裸眼より目に悪いということでした。

 

サングラスは、レンズに色がついているので、目の瞳孔が裸眼よりも大きく開いた状態になります。

紫外線をカットしないレンズの入ったサングラス 場合、裸眼の時より紫外線を目が多く浴びることになるのです。

 

これを伺って、わたしは他の手持ちのサングラス も、確かな品質のレンズに変える決心をしたのでした。

 

ちなみに、紫外線透過率とレンズの色の濃淡は、なんら関係ないです(受け売り…)。

ということで、わたしは普段かけているメガネも紫外線カットにしてあります。

 

これでサングラスの出番が増えそうです。

 

こんな記事も書いています





広告

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。