今年、西条秀樹さんが亡くなられましたね。

逝ってしまわれるには、まだまだお若いので、驚きました。

私は、小学生の時から中学生まで、テレビのないというか、親が敢えて買わないという家庭に育っておりまして…。

ようやく高校生になると、テレビがやってきましたが、「紅白歌合戦」やその後の「行く年来る年」は、子供は寝る時間と言われて見せてもらえませんでした。

銀行に勤めていた私は、当時、大晦日まで営業していたため見られるはずもなく(帰宅は夜中だったので)、まともに紅白歌合戦などの年末番組見たのは、結婚してからでした。

だから、芸能関係には恐ろしく疎い人間でした(汗)

映画は、学生になって、ようやく自由に見ることができるようになった…。

 

Googleで画像をみて、スターのみなさんが一緒に年を取っていることに感慨深くなって

冒頭の西条秀樹さんは、私より5才しか年が違わないのですが、小学生や中学生の頃の5才大きく、私にはとても大人に見えていました。

それが亡くなられた時の年齢を知って、改めて自分とそんなに年齢が違わないことに気がつくのでした。

そうなると、自分が若い頃、共に青春時代を一緒に送った?映画俳優の方なんかも気になって、Googleで画像を調べたりです。

今は、ネットがあるので、こんなどうでもいいことが、お手軽にできますね。

すると、普段、お会いすることもない(当たり前だけど)、ハリウッドの映画スターの方たちも、年齢を重ねていて。

なんだ、年をとったのは自分だけではないのだなぁと。

彼らも人生を重ねてきて、お互い年をとりましたね、と一人で感慨深くなったりするのでした。

なんでこんなバカみたいなことを、やりたくなるのか。

身近に幼馴染や同級生がいないと、時に自分だけが年をとったような気分になったりする

私は親の転勤や引っ越し、そして結婚と、住まいが変わっていったせいか、幼馴染みや同級生が身近にいません。

自分の同級生のいる街には、すでに家もないので行く機会もなく、彼らが年齢を重ねた様子を見ることがなくて。

すると、なんだか自分だけが年をとり、遠い存在になってしまった同級生たちは、未だ昔のままなのでは、などという奇妙な錯覚にかられたりするのでした(笑)

だから、若い頃におなじみだった映画スターや芸能人の方が、年齢を重ねているのを見ると、時間は自分だけに流れていっている訳ではないのだなぁと。

彼らが乗り越えてきた人生に思いを馳せ、なんだか感慨深くなるのでした。

また一年が過ぎようとする大晦日に、来年が皆様に良い年でありますように。

 

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