夏になると、コーヒー豆の消費量が増えて家計を圧迫します。

水出しで作るアイスコーヒーがおいしくて、ガンガン飲んでしまうのです。

水で出すコーヒーは、熱による酸化を避けられるので、雑味がなくてスッキリとした味わい。

1ℓ作っても、一日でなくなってしまいます。(わたしが一人での量です…)

 

作り方は、いつもコーヒー豆を買っている珈琲きゃろっとさんの作り方を参照しています。

 

作り方

・用意するもの(1ℓ分)

  1. お茶パックLLサイズ
  2. 1ℓ用のポット
  3. 深煎りコーヒー豆(細挽き)80g

 

 


ポットは、わたしは家にもともとあるエバソロのガラスポットを使っていました。(手前)

けれども、広口の方がパックを取り出しやすいのでおすすめです。

 

80gのコーヒー豆(細挽き)は、けっこう量があるので、パックはLLサイズをご用意ください。

使っているのは、トキワお茶パックLL です。

 

あとはお茶パックに細挽きしたコーヒー豆を入れて、ポットへ投入。

1ℓの水を注いで完了です。(一度作ってみて、その後水の量はお好みで加減してください。)

あと常温で8時間おいておくだけ。

冷蔵庫に入れてしまうと抽出が遅くなるので、常温にしてください。

 

8時間たったらパックを引き上げて、冷蔵庫に入れて冷えたらできあがりです。

 

簡単ですが時間がかかるので、わたしは一本出来上がって飲み始めた時点で、次の分を作ります。

一週間くらいは美味しく飲むことができます。

 

欠点があるとしたら

作るのに、時間がかかること。

美味しいので飲みすぎてしまい、コーヒー豆代がかかることです。

朝の一杯がたまりません。

 

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