旅が好きなわたしは、行ってきたばかりの人の生の情報を聞く機会を大切にしています。

ネットに情報もあるのですが、それは鮮度が落ちたものが多いのと、人となりを知っている方からお話を伺うのとでは、密度がちがうからです。

 

2017年9月17日、わたしの英会話の先生でもある川原さえこ氏の、「旅の報告会」に行ってきました。

余談ですが、まだ習い始めてまもないのですが川原氏の英会話レッスンは、即、実戦で(海外旅行さきなどでも)役に立つ教材で、英会話を学ぶことに手応えを感じさせてくれます。

 

訪問国は、アイルランド、イギリス、フィンランド、エストニアと盛りだくさんです。

場所は、【okatte にしおぎ】、建築家と建てた方の気持ちが伝わってくるような、モダンな木造建築でした。

 

美味しいお料理とウェルカムドリンク付き

入ってすぐに、明るくて広々としたダイニングキッチン、そしてなんとウェルカムドリンクでひと息つくことができるという、ステキな心遣いです。

 

「軽食つき」ということでしたが、訪問した国のレシピにもとづいたしっかりしたお料理がならびました。

写真は北欧料理の一つ、ボイルドサーモンのサラダ、他にはイギリスの家庭料理のシェパーズパイ、アイルランドのアイリッシュシチュー、同じくアイルランドゆかりのソーダブレッド(発酵させずにヘーキングパウダーで膨らます)、そしてデザートまでありました。

デザートは、イギリスのお菓子であるシラパブです。

 

ドレッシングも美味しかったです。

ちなみに会費は2,500円でした。

夏のアイルランド、ダブリンに長期滞在してみたくなった

ヨーロッパなど遠い地域に行こうとすると、どうしても飛行代がかかるので、滞在費をなるべく抑えたいところです。

わたしはAirbnbを考えていたのですが、ダブリンの中心部で、一泊80ユーロ(2017年9月時点で1万円ちょっと)で泊まれる大学の寮があることを教えてもらえました。

学生寮?と聞いて、正直なところいいイメージはなかったのですが、ホームページを見て仰天しました、豪華だ!

 

トリニティ・カレッジ 学生寮・アパートメント(6~9月半 限定)で、学生が夏休みの間、一般人が滞在できるということです。

猛暑の東京を脱出して泊まるのにうってつけではないかと。

しかも場所は便利な中心街、来年に行けるかなんてわからなくても、こういう情報をネットで探すのは時間がかかります、直接話が聞けるってありがたいです。

 

改めて痛感したこと

彼女のお話を伺っていて改めて痛感したことは、お得な旅、そして自分の好みの自由な旅をするにはもっと英会話を勉強しなければいけないなぁ、ということでした。

お決まりのコースが好きではないわたしには、死活問題だな、と。

貧弱な英会話能力だと、どうしても行動範囲が狭くなってしまうのが、わたしの目下の泣き所です。

 

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トリニティ・カレッジ学生寮アパートメント

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