友人、知人のアイシャドウや口紅(リップスティク)の色が、とても素敵だったとしても、同じような色を買うのはのは、やめたほうがいいかもしれません。

雑誌で、モデルさんや読者のビフォーアフターも、正直、わたしは参考になった試しがありません。

(特に雑誌は、化粧品会社とタイアップしているので、売りたいラインナップを載せる、また百貨店のコーナーもそうです。)

 

日本人は、目の色、髪の色、皮膚の色も、そう大きな個体差がないせいか、おうおうにして他人のメイクを参考にしているのではないかと感じています。

服は、身長、体型というわかりやすい壁があるのでそれほどではないようですが、メイクはそれがないので飛びつきやすいようです。

(写真のアイシャドウは私物の一部です。)

またアイシャドウの色は、着ている物によっても似合うものが変わってきます。

 

自分に似合う色を探して気づいたこと

わたしは、M.A.C表参道ヒルズ店で、色はメイクアップアーティストさんに選んでもらっています。

自分に似合う色とは、自分では意外にわからないからです。

そこで気づくのは、自分似合う色幅は、けっこうあるのだなということでした、自分の中にある固定観念(この色は似合わないと決めつけていた。)が、気持ちよく砕かれていきました。

一口にピンク、赤といっても、その系統の色はたくさんあります、そして色を重ねることで、まったく違う表情が生まれます。

以前は、暖色系を使うなんて考えられませんでいた。

 

色にも流行がある、口紅の色に注意して

5年、10年近く前の口紅を使うのは、おすすめしません。

アイシャドウもそうなのですが、色にも流行があるのです。

特に、顔の中でもっとも色をのせる面積の広い口紅は目立ちます。

だいたい5年もたつと、自分自身の年齢の変わるので、似合う色も変わっているのです。

 

色を美しく見せるためには、目のまわりのベースづくりが大切です

特に中高年になると、目のまわりはくすんできます。

わたしは、目元のベースには、2種類のスキントーンのメークを施してからアイシャドウをのせいてます。

ファンデーションと合わさせると3種類、手間がかかるように見えますが、すっかり慣れてしまいました。

逆に、ファンデーションだけの場合は、アイメイクはしません。

布まわりの皮膚は薄いので、疲れていたりするとくすみが特に大きく出るので、気を使う必要があります。

 

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