わたしが香り(パルファムかオードパルファム)をつけるのは、夜眠る前か、朝です。

両方も好きです。

外出のときは、逆にわざわざシュッとひと吹きというのはパーテーに参加するときくらいで、ワインを味わうパーティーのときはそれもなしです。

わたしにとって香りは、誰かを意識したものではなく、自分が気持ち良く日常をすごすためのものになっています。

 

夜寝るときは香りに包まれて眠りたい、朝は香りとともに爽やかにスタート

空気が乾燥する冬は、温かい香りに包まれて眠りに落ちたいのです。

お風呂上がりに素肌にひと吹き。

心のモードが切り替わり、サラサラとしたナイトウェアの感覚と香りが五感を満たすにような錯覚におちいって、わたしはいつも夢も見ないで眠ってしまうような気がします。

 

朝、身支度を終えたらまた香りを。

気分がいっそう爽やかになって、一日が始まります。

お勤めの方は夜だけになさるとか、朝の香りを季節に関わらず柑橘系にするとかで調整なさってみてください。

 

香りの濃度は、パルファムかオードパルファムを

調香師が作る香りはパルファムが基準で、そのあとオードパルファム、オードトワレ、オーデコロンと薄くなっていくので、同じ名前の香りでも違います。

トワレやコロンは、良くも悪くも香りがすぐ飛ぶので、つけすぎたり、価格的にはお手頃ですが一回あたりの消費量が多めなりがちでと、結果的に早く使い切ってしまうように感じます。

ゆっくりと香りを楽しむのであれば、調香師のイメージ通りの香りであるパルファムがお勧めです。

 

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