iPhoneだけではなく、やっぱり一眼レフで写真をとってみたい!

と、お友達のバレエの発表会のお手伝いをしながら、暗い舞台袖でダンサーや監督さんの写真をiPhoneで撮っているとき、突然、熱にとりつかれました。

ついに念願かなって、中古のSONYα7が手元に届いたときは天にも昇る気持ちでした。

 

と感じたのも束の間、さて、どうしたらこの人生初の一眼レフカメラを使えるようになるのかと、思わずカメラを見つめてしまったのでした。

 

一眼レフ、ミラーレスなブロガーのための「iPhone/iPad・ハッピー写真術」は、まさにハッピーになれるワークショップだった

iPhoneかコンパクトデジタルでしか写真を撮ったことのなかったわたしには、一眼レフは、なにやら敷居が高かったです。

そんなわたしの杞憂(きゆう)を吹き飛ばしてくれ、シンプルに一眼レフが楽しめるようになったのは、ワークショップに参加して、楽しく(楽しすぎた)基本を学べたからでした。

 

それはShinya B Watanabe さんと大東信仁氏さんのコラボレーションによるワークショップ、“一眼レフ、ミラーレスなブロガーのための「iPhone/iPad・ハッピー写真術」”です。

(2017年12月17日に参加)

アーティストであり、テンプル大学でも教鞭をとっておいでのShinya B Watanabeさん、かたや教え上手のウェブコーチとして知られている大東信仁さん。

まる一日をかけてくれる少人数制のワークショップは、一眼レフで撮ることは、こんなに楽しいか!と感じさせてくれるワークショップでした。

 

なんと言っても、ワークショップが始まって、基本の説明を受けたあと、すぐに会場のKitchen Bee 内で撮りはじめた参加メンバーからは、次々と嬉しい悲鳴が…。

「きゃー、きれいに背景がボケる」

「やだ、面白い」

わたしも含めて、背景がきれいにボケる一眼レフならではの撮影の魅力を、さっそく味わえたのでした。

 

F値、ISO、シャッタースピードについて、わかりやすく教えてもらう

F値、シャッタースピード、ISOとか、こういう言葉がならぶと、もうそれだけで面倒な感じで腰が引けてくるのですが。

このワークショップでは、これらの意味と相関関係を超わかりやすく説明してくれました。

こんな初歩的なことを聞いたら恥ずかしいかな、と思うことは全くなくて、今さら聞けない?ことも臆せず質問できる雰囲気で、みなさんリラックスして講義を受けていました。

 

とにかくこの三つと親しくなると、急に一眼レフが身近な存在になるのです。

F値が小さいと光をたくさん取り込める、という逆の感覚も最初こそ戸惑いましたが、仕組みを学ぶと一気に身につきます。

 

外に出て、光の変化を感じながらの実習は、寒かったけど楽しかった。

写真はShinya B Watanabe さん、モデルになってもらいました。

もう一度復習もかねて受講したいと思っています。

 

こんな記事も書いています






 

大東信仁さんのブログ

 

Shinya B Watanabe さんのブログ

 

Kitchen Bee

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