わたしは、2018年1月26〜28日は、26日の夜は都内のホテル泊まり、27日の朝に飛行機で大阪、そこで大阪のヒルトンに一泊、28日に伊丹空港から帰宅する予定でした。

それが風邪をひいてしまい、人生で初めて旅行をキャンセルしなければいけなくなりました。

国内旅行はホテル代が高いので、全損だったら痛いなというのが最初の思いでした。

 

キャンセルの作業に取りかかったのは、26日の午前中です。

熱がなかったので、ギリギリまで、行くつもりの強気でいました。

 

しかし、どうにも咳が止まらず、これは自分の体に良くないだけではなく、周りの人にも迷惑になると感じてキャンセルを決意、咳と鼻水の中で、気の進まないキャンセル作業に取りかかりました。

 

嬉しくない作業ですね、全く。

 

旅行代理店を通してホテル代は全損でした

まずは、もっとも代金が返ってこなさそうなエクスペディアを通して予約したホテル、ヒルトン大阪のキャンセルです。

ウェブからのキャンセルがうまくいかず、仕方なく電話をかけました。

予想していた通りとはいえ、1円も返ってこない全損はきつかったです。

 

本来、わたしは、いつも(会員になっている)ホテルの公式ホームページから予約するのですが。

たまたまそれら(会員になっている)ホテルが、伊丹空港行きのリムジンバスの発着駅から遠そうだったので、エクスペディアでヒルトン大阪を予約したのでした。

(ヒルトン大阪は、ホテルまでリムジンバスが来る)

 

飛行機(JAL)は、手数料430円で差額が返ってくる予定

飛行機はJALで、これはあっという間に公式ホームページから簡単にキャンセルできました。

キャンセル手数料430円の差額が戻って来ることになりました。

(JALのホームページから直接予約していた。)

 

旅行代理店を通していないと、万が一のキャンセルが楽だし、全損を免れるという最悪が避けられるなというのが、この瞬間の感想です。

 

会員になっているシェラトン都ホテル東京は、当日の宿泊のキャンセルでしたが、手数料なしでOK

26日の夜に泊まる予定だったシェラトン都ホテル東京は、当日のキャンセルでしたが、電話で何ごともなかったかのように、課金なしでキャンセルできて拍子抜けでした。

(わたしはspgホテルの会員になっています。)

モバイルでチェックインもしていなかったのが、幸いでした。

(チェックインしない限り、クレジットカードは決済されない仕組みになっている)

 

キャンセル作業をしてみての感想

一連の作業をしてみて、今までは航空チケットもキャンセル不可の一番安いものにしていましたが、これは考えさせられました。

海外に行こうとすると、わたしの場合最も費用がかかるのは航空運賃です。

 

金額の大きさにもよるかもしれませんが、場合によっては、これからは、万が一キャンセルの事態になっても、全損にならない、手数料を払えば代金が戻ってくるチケットを選ぶことも視野に入れようと決めました。

 

そしてホテルは、とにかく直接ホテルのサイトで申し込もうと決意です。

(わたしの場合はspgホテルの会員で、ここの会員に登録して直接ホテルを予約すると、旅行代理店を通して申し込むよりもお得です。)

 

ようやく机に向かう気力が出てきた28日のお昼に書きました。

 

こんな記事も書いています

spg系列のホーチミン、ルネサッンス・リバーサイド・ホテル・サイゴンに泊まった時の記事です。

 

 

オフシーズンのプーケットのルネッサンス・プーケット・リゾート&スパは特にスパが素敵でした。

施術の前に、既往症の問診カードを書かなければいけないので、何かある方は該当する英単語を覚えていった方がよいようです。

 

 

2018年2月の初めは、ドバイに行く予定なのですが…。

この記事の中の大阪の予定が、風邪で取り消しになってしまった。

(これを書いている1月28日時点で、風邪がようやく小康状態。)

 

わたしの旅の時に必ず持って行く製品。

シミ抜きやシワ取りもあるので、助かります。

最初だけ高いのが難点ですが。

洗濯物を入れるネルの袋も入っています。

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