私が、漠然とニュースを見て、その背景がわからないと理解できないと感じたのは、ひっきりなしに報道される中東の内戦と、それによって引き起こされる難民問題(今は経済移民とも)を見たときでした。

また、私は、イスラム教について少し学んだとき、彼らの欧米に対する憎悪と相反する憧れは何から来るのかと。

はたまた、クリミアを併合したロシアや、東南アジア各国に緊張が走っている中国の南沙諸島問題などです。

うーん、こうなるところの歴史的背景を学んで、もっとニュースが理解できるようになりたいと思ったのが、きっかけでした。

 

意外に学んでいない現代史に気づく自分

中高年以降の人間は、特に、現代史は、第二次世界大戦いこうを、さらっと通り過ぎただけだと思います。

評価の分かれる現代史は、教科書で扱いにくいのか極めてあっさりで。

しかも、いい年になってるので、東西冷戦の終結のマルタ会談からでも、ほぼ30年が経過で、もう若い人には歴史なんだと、思わず来し方をふりかえってしまいました。

 

おすすめは、ジャーナリストの池上彰氏の著作

思い切り深掘りしたい場合は、別として。

まずは、さらり学ぶには、池上彰氏の著作が、おすすめです。

最初のとっかかりは、「そうだったのか!現代史」と「そうだっのか!現代史2」が、ダイジェスト版的に学べます。

ジャーナリストだけあって、彼の文章は、読みやすく、あっという間にに読み終えてしまいます。

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