訪れる場所や状況にもよりますが、わたしの中には2つの旅のスタイルがあります。

一つは、Airbnbなどで言われているような、目的地にゆっくりと滞在して、その街の文化やスタイルを楽しむ旅です。

もう一つは、ホテルに泊まって、3~4泊の滞在で観光地を楽しむ旅です。

(時間と予算に恵まれている場合は、あまり関係のない分類の仕方ですが。)

 

なんちゃって地元民を楽しむ、アパートを借りての海外での長めの滞在の旅

長期滞在は、人によって感覚の違いはあると思いますが、わたしの場合は移動日を抜いて1週間以上だと長い方です。

(実際は、もっと滞在したいの場合が多いのですが、いくら自炊しても食費は意外にかさむ。)

 

街に馴染んできたかなぁと感じるときは、行きつけのお店が出来てくる頃です。

特に自炊をしていると、現地のスーパーマーケットで食料を買うので、地方色豊かな食材をながめながらカートを押すことが日常になってきます。

 

地元の人しかいないバーやレストランで、顔を覚えられて少しお馴染みさんになってきた時などは、地元の人に仲間入りさせてもらえたような気がして、必ずまたこの街に帰ってくる、と心に決めるのです。

(長く滞在して、自分にとって居心地の良い街は、第二の故郷のように感じます。)

こういう濃厚に地元を味わうスタイルは、ホテル滞在ではなかなか経験出来ないなと思うのです。

 

ただ、自分がこのスタイルを選ぶことができるのは、治安の良い便利な地区にAirbnbでアパートを借りることが出来るときなので、どうしても欧米の都市部がメインになります。

(Airbnbの物件が豊富にある都市が多い。)

 

ホテルに泊まって観光スポットを回る旅、やっぱり心の触れ合いが旅の思い出

2018年2月にドバイに3泊、アブダビまで足を伸ばして思いっきり観光してきました。

アパートを借りて現地にとどまる旅と比較すると、通りすぎる旅人、典型的な観光客としての旅です。

 

でも、砂漠のサファリでガイドさんに親切にしていただいたり、ホテルのスタッフに顔を覚えられてりして、居心地によくなってくると、その街に愛着が出てきて。

そんなときに気づくのは、もちろん日本では見ることが出来ないスポットに行って感動することも好きだけれど。

現地の人と心が触れ合えた瞬間が、わたしにとっては旅の宝物なのだなということです。

 

ドバイのデザートサファリでの記事です。

 

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