2017年11月の初旬に、定期検査を受けている歯の矯正科の先生から、歯槽骨(歯をを支えている骨)が下がってきていることを見つけていただきました。

正直なところ、口腔ケアに気をつかってきたわたしには、かなりショックなことでした。

が、落ち着いて考えてみれば、決定的な手遅れになる前に治療をスタートすることができたということは、有難いことです。

その時は記事はこちらです。

 

大船に乗った気持ちになれた医師からの説明

紹介していただいたのは、都内、北参道駅のそばにあるかさはら歯科です。

先生は予防歯科に力を入れておいでで、かなりへこんでいたわたしに、冷静さと長い治療に向けての前向きな気力を与えてくれました。

ゆっくりとわたしの口の中の状態を説明してくださり、予断のならない部分(わたしは矯正した際に歯の移植を受けているので)はあるけれど、そんなに落ち込まなくても大丈夫なことがわかりホッとしたのでした。

そして、治療に関して、いくつかの方向性があることを教えていただきました。

 

口の中のメンテナンスは長く地道な作業

メイクやファッションも大切で、自分の気分を上げてくれるけれど、それは健康が大前提であることを改めて気がつかされます。

口の中のお手入れは一見すると地味だけれど、健康はもとより見た目の若々しさや清潔感にもつながる、おしゃれの肝ですね。

年齢を重ねていくと、メンテナンスの必要な箇所が増えていきますが、治療とお手入れの意欲を与えてくれ、親身になってくれる医師との出会いは、自分の財産と言ってもいいなと思うのでした。

 

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かさはら歯科ホームページ

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