30代に入ったとき、いよいよ中年の入り口だなと感じました。

40代に入ったときは、中年と呼ばれる世代を受け入れるのに戸惑いがありました。

 

でも、50代も半ばを過ぎかけた今の自分から見ると、40代の頃は若かったと思う。

きっと60代に入ったら、50代の自分はまだまだ元気ではつらつしていたなは思うかもしれないです。

若さは相対的なものなのですね。

 

野宮真貴さんのに著作、「おしゃれはほどほどでよい」に共感しました

ある日、東洋経済オンラインのコラムを読んでいたら、トップ画面の下に自分のトレードマークは一日にして成らずというタイトルを見つけました。

そこで初めて野宮真貴さんという自分と同世代のすてきな女性を知りました。

それがきっかけで読んだ本、「おしゃれはほどほどでよい」は、僭越ながら多くの部分で、今の自分と同じようなことを考えている同い年の人がいるのだと、我が意を得たりという思いでした。

それと共に、いい意味で年齢を重ねることの勇気ももらいました。

 

若さが重視の文化のせいか、中高年になると、おしゃれから離れてしまいがちだけど

他の国の文化に詳しい訳ではないのですが、日本はアラサーとかアラフォーなど、とかく数字の年代で若さが重視される文化であることは感じています。

成熟した魅力よりも幼さのある若さが好まれるせいか、電車の中の吊り広告なんかを見ると、判で押したように子供かと思うような容姿の女性が男性誌を彩っています。

これについてあれこれ言わないけれど、無意識に女性は洗脳されているかもしれないなと感じるのです。

だからカワイイ女性を目指してしまうけれど、中高年になってくると、ちょっと苦しい。

野宮真貴さんの著作は、そんなおしゃれに迷える中高年のバイブルと言えるかもしれないです。

 

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